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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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子どもの日 2008-05-07-Wed

   「こどもの日を家族で楽しんだのは、随分前のような気がする・・・」

 5月5日は【こどもの日】というのは分かっているのだが、いったい子どもというのは何歳ぐらいまでを言うのかなと考えると、やはり14歳ぐらいまでかな?・・・。 そうなると我が家の二人の息子は18と16で風貌もしっかり大人びて、私たち親より背も高いし髭なんか生えてるし、どちらかというと《おっさん》ぽくなってきたみたい。 玄関に並んでる靴も27とか28とか・・やたらでかいし、洗濯籠に入ってるTシャツやズボンもほんとに可愛くないサイズだ。でもにっこり笑顔にはちょっぴり幼顔が残っていたりして、こちらもほっとする。そして何より夫婦二人で一日家を空けて旅に出てもそれほど気にすることなく、ちゃんと食事もして自分たちのペースで過ごしている。

 少しずつ親離れしていく子どもたちに安堵しながら、少々寂しさを感じる。 子どもが小さい時は、早く大きくなれ大きくなれと育児のしんどさから開放される日を指折り数えて待っていたはずだったのに。 とはいえ手のかからなくなった分、今度はお金がかかる。高校、大学、社会人としてきちんと独立するまで、まだまだ元気で現役を続けなければならないし、気も許せないわけだ・・・。
           こどもの日
 
 ちなみに今日は、朝から夫に付き合って高松まで詩吟の大会に出かけた。大学時代に同じ吟詩部にいて4年間詩吟に関わってきているもんですから、聞く耳は健在です。特に夫は半年前から詩吟を再度始めて、その道場先生の勧めもあって出かけた次第で、往復列車の日帰り旅でした。 むこうで夫の同期で私にとっては先輩に当たるO氏と待ち合わせて、3人で詩吟のことから学生時代の思い出話・・はたまた政治談議まで話しに花が咲いて、昼食が2時間半にわたる長いものとなったけどお酒も入って本当に短く感じられるひと時だった。

 帰り途中(川之江から伊予三島間)で、前の列車が踏み切り内での人身事故を起こし、その影響で1時間近く立ち往生して、止まったままの列車の中で缶詰になるハプニングがあった。(次の日の朝刊にその事故について掲載されていた。)

                                              5月5日

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