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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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コムズで防災ワークショップを 2024-02-03-Sat

 「今日は節分だけど、朝からコムズフェスティバルでしっかり分科会をこなしてきました。私たち女性と防災の会のメンバーは昨年の夏ごろから災害時のトイレについて以前に1度やったことはあるのですがグレードアップさせて企画、「トイレは命をつなぐもの」というタイトルで災害時のトイレについて学習会とワークショップを実施しました。たまたま元旦に今回の大きな能登半島地震で毎日のように報道されるトイレ問題に、皆さんの関心は高かったのか定員オーバーになるぐらいの盛況ぶりで皆さんにしっかり学んで頂けたか不安だったが、最後のアンケートで大方満足していただけたようで結構な紙のあるものになったようで、ほっといしています。10時から前段で災害時のトイレ問題について何が問題なのかわかりやすく、そして災害関連死への原因になっていること、また市の上下水道管理局から二人の専門家からその仕組みや下水道以外の浄化槽などの仕組みや災害時のチェック点などのお話があり、休憩時には災害時の避難時の便利なベストや防災頭巾の紹介、また非常持ち出し時の便利グッズの紹介などもあって、参加者たちは興味深げに注目していた。11時以降は前段の話への質問事項への回答、そして実際に段ボールトイレを作ってみることに。そしてできたそのトイレにビニール袋を設置し、さらにもう一つ上からビニール袋を入れてそこに新聞紙、猫砂、犬のトイレシート、凝固剤の4種類のものをそれぞれにトイレ一回の300mlの水を入れたときにどのような形態になるかを実験し、それらを可燃ごみとしてポリバケツなど蓋のできる大きなバケツなどに保管し市のごみ収集車が来てくれるまで、置いておくことなど確認した。もちろんっ結果は凝固剤が一番ごみとして保管するときにいい状態で固まってくれるのでいいのだが、意外と皆さんはそれを知らない状況だ。そういった知識を皆さんと共有し、いざというときに少しでも役立ててもらえたらと思った。」
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 本当に会場が満杯になるほどの盛況ぶりで、半年かけて企画、計画してきたことが実って充実感があった。私には、この後記録表にまとめる仕事もあるので頑張らなきゃ・・・
 お昼にはランチで、いろいろ今回の分科会の振り返りをしつつ、皆さん安どの顔だった。
 帰宅後はどっと疲れが出て眠気もでたけど、もうひと踏ん張り頑張って夕食をして、この後はサッカーのイラン戦を視なくちゃ~~

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