fc2ブログ

藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

一週間をふり返り・・・ 2024-01-07-Sun

「早いもので元旦から早1週間。しかし、2024の幕開けは衝撃的な災害事故・事件が起こり、何か辰年の竜が怒って空を暴れまわっているような気さえする。思えば元旦、京都から長男たちのいる千葉へ行くため、東京に向かう新幹線であまりにも美しすぎる富士山を車窓から見て何か素晴らしい期待のよぎる新年を迎えたような気分になっていたが、とんでもない展開になっていたのには驚きを禁じえない。東京へ到着後、息子たちと久々の再会で楽しく昼食を食べ、千葉への東西線に乗ってちょうど車中で4時20分過ぎカバンの中のスマホがけたたましい音を立てたので驚いてみると、ほかの乗客も一斉にスマホを見て仰天。でもその時は震度7には驚きつつも、ここまでの被害状況が予想されてなかったのでひとまず彼らの家にき、夕食の準備やお話などで時間が過ぎていき時々スマホで確認しつつも、元旦を楽しんでいた状況だった。というのも彼らの家には考えがあってテレビはおかない主義なので静かなもので、私たちの会話で時を過ごすという感じで、時々余震などはスマホで視るがほとんど体感がなく私たちのペースで時が過ぎていった。翌日も暖かくて日差しも柔らかく近くの神社に初詣、そして12時からは嫁ちゃんのご両親や親戚のおばさんたちなどが来られ、持ち寄ったお正月料理とお酒で、いつもの和やかな2日目を過ごした。そして夕方6時過ぎ、またもや何気に見たスマホのニュースで日航機と海保の飛行機の衝突、しかも羽田空港の滑走路上で起こった惨事・・・。火だるまになった両機をスマホ動画で見ながら、一瞬フェイクニュースかとも思いましたがやはり事実で、ただ日航機の乗客が冷静な乗務員たちの誘導のもと一人の犠牲者も出さず非難できたことに驚きと安どの気持ちになったが、海保のほうは機長以外全員亡くなったと聞き、なんでこんなことになったのかとても不思議なそして落胆の気持ちになりました。そしてこれがもとで帰省客の足に大きな影響が出て、私たちも明日の昼間の便はどうなるか全く予断を許さない状況になった。翌3日の朝から事前チェックインを何度かトライしたら、行けたのでこの便は予定通り飛ぶらしいという事が判り、心配してくれた息子たちに最寄りの駅まで見送ってもらいながら早めに空港へと急いだ。とにかく空港のフライトボーディングを視ると欠航便の多いことに驚いたが、かろうじて私たちの便にはそのマークはなく満席表示だけがなされていたので飛ぶことを確信し、ゲートは変更になっていたが待機場所へと急いだ。ほぼ時間通り搭乗できて、ほっとしつつも何か不安はあった。それでも約30分遅れで松山空港に到着、ほっとした気分で預けていたラブちゃん(トイプードル)を迎えに行き、初めて我が家のテレビでじっくり情報を確認したら、能登半島一帯で起こった地震がいかに甚大で被害規模も大きく、犠牲者の数も時間の経過とともに多くなっている現状、被災地の模様、また避難所生活の過酷さが浮き彫りに報道され、心が痛んだ。心配した通り、トイレの問題がやはり大きく出ていた。今回、コムズでまさに取り上げるテーマだが、偶然にもタイムリーなものとなってしまった。しっかりと検証し、また被災地への応援、支援も早急に考えていかなければならないだろう。4日朝から新春の集いがあったのだが、議長も関東に行かれており3日の帰還が叶わず、急遽私が議長の代わりに挨拶をすることに。事務局と確認して原稿はあったのだが、代読もかねて披露することに。この後も羽田は3万人近くが足止めを食らう大変な状況になっていたようで、私が前日に帰ってこれたのも超ラッキーなことだったのかもしれない。」

 元旦から5日目を迎え、毎日この大きな2つのニュースの続報が届けられ、被災地に向けては迷惑にならない支援を考えつつ、長期化する支援の中でその時が来るまでにしっかり準備をしたいと思った。
 こちらは天候も比較的穏やかだが、日本以外でも世界では戦争がまだずっと続き悲しい事件や事故がたえない状況だ。元気でいる私たちが一緒に悲嘆にくれていても仕方がないので、少しでも私たちでできる事を考え、支援につなげていくことを実践していきたいと思う・・・
 今日は二十歳を迎える若者の式典に参加する。一緒に彼らの未来を考え、少子高齢化で大変な状況下で日本を背負っていく彼らにエールを送り、少しでも生きやすい世の中になる様に道筋を付けて行くのが私たち大人の責務だろう。新町長のもと、圧倒的子育て支援を掲げる公約実現は。松前町の近未来をしっかり視ながら私たちとしても協力支援をしていきたいと考えます。
   1000003287.jpg  
        1000003286.jpg

CATEGORY日記 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 夫、BirthDay | ホーム | 本年もよろしくお願いいたします »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |