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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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本年もよろしくお願いいたします 2024-01-04-Thu

 「新年明けましておめでとうございます。今日から新年ブログの書き初めです。」

 昨年の30日から1月3日にかけて県外に旅行しておりました。
 30日は朝から飛行機で大坂に飛び、バスで京都に。荷物をサービスカウンターに預け、四条大橋から八坂に向けて多くの観光客の中、お目当ての品、元旦に飾るお正月用の扇を購入し、私も京都の風情が残るアクセサリーなど数点を買って、予約していたホテルに向けタクシーで移動。荷物はもうすでにフロントのほうに届いていた。
 ザ・プリンスホテル宝ヶ池は、京都の
洛北方面の静かな山間の中にあり、近くには国際会議場もあり、古くから親しまれているようだったが、最近中もリニューアルしてロビーも広く天井も高く、何より外国人の利用客が多いのには驚いた。団体よりは個人やファミリーが多く、とても静かで癒される空間だった。
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 夕食はホテル内の日本食レストランで摂り、部屋で明日の計画を立てたりして早めに休んだ。
            
 31日(大晦日) 
 夫は静かなお寺などで瞑想したり歩いて散策したいと言うが、私はそれに付き合う気もなく個人タクシーであちこちガイドしてくれるところをネットで探し、川野タクシーというところが大晦日の日曜日だというのに回ってくださるとの事で午前10時から午後3時ごろまで契約した。
 少し雨模様の中、京都の冬にはあり得ない暖かさの中ホ
テルに迎えに来てくれた黒塗りの大きなセダンにゆったりと一人座り、三千院、常寂光寺、宝泉院、鞍馬寺と回った。その後、貴船神社にも行く予定だったのだが、あまりにも鞍馬寺の階段や石段交じりの坂道がきつくて足が悲鳴を上げているため断念した。
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 車窓から貴船神社に拝礼し、時間的には既に2時も過ぎていたので嵯峨野までは
行けず、結局ホテル近くの圓通寺に行き、本堂の座敷から見える比叡山位に心を洗われるような気分になった。
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 川野タクシーの運転手さんはとても紳士的な方で、どこのお寺に行っても一緒に館内をガイドして下さり写真を撮って下さり、濡れた石段の上り下りには足元を気遣って、ゆっくりゆっくり歩調も合わせてもらうなど本当に充実した時間を過ごすこと
ができました・・・最後のロビーでの精算の折には少しチップも含めて多めにお渡ししたらとても喜んで頂き、次回も京都に来たらまた案内してもらいたいなと思いました。でも私と同じ年でいらっしゃるからお元気でいてくださることが大事ですよね・・・。
 夜は、湯豆腐の順正で予約していた懐石セットで楽しんだ。午後6時の予約だったが、タクシーでやはり20分ぐらいかかって少し時間よりは遅れたのだが個室でゆったりと食事を楽しむことができ、2023年の締めくくりを京都の老舗の食事処で過ごせたこと、本当にこんな大晦日もいいなと感じながら完食しました。夫は少し
胃が小さくなっているのか小食なので、私がお刺身を手伝いました。
   
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  ホテルに戻って紅白歌合戦を9時頃から視ながらゆっくりと時を過ごし、行く年くる年で中継されていた知恩院の除夜の鐘、さすがにここまでは聞こえてきませんが、どこかのお寺の音が聞こえるような聞こえないような・・・夫は高いびき、私は一人カウントダウンして、2024年を迎えました。明日はいよいよ長男たちのいる千葉に新幹線で移動予定・・・おやすみなさい。

 2024年元旦
 朝、ホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。ホテルの最寄りの地下鉄駅からJR京都駅へ。11時1分発の全席指定の新幹線のぞみ号に乗り込んだ。途中ぐっと天気がよくなり、期待通り静岡県熱海市を抜けると、車窓からくっきりと浮かび上がってきた大迫力の富士山を見ることができた。
 しかも約5分ぐらいだろうか、西側から東側までその雄姿を裾
野から頂上まで鮮明な形で見ことができて本当に感動的だった。思わず何度もスマホでパチリ、パチリと。
       
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 こんな富士山、なかなか見れないとツイッターでも囁かれていた
みたいで、私もその荘厳さに感動し、何かいいことありそうなそんな予感すらあった。結局これは後に起こる大変な災害や事故の予感だった・・。
 13時15分東京に到着。長男・次男の二人が集合場所に来てくれ
ていた。荷物を持ってくれて、予約していた地下街にあるイタリア料理店で2時間近く 4人でワインのフルボトルを2本空けるほどの勢いで楽しい時間を過ごした。次男とはそこで別れ、明日の夜また兄ちゃん家で再会することに。
 そこから新橋に出て、千葉行の電車に乗った。
乗車中の4時20分ごろ、私たち乗客のアラームが一斉になりだし、緊急地震速報が入ってびっくりした。車内放送で石川県や富山、新潟県など北陸地方一帯、特に輪島市あたりの震度7など、かなりの強震で津波の恐れもあると聞いてびっくり。
 その後もいろいろ情報が入ってきて、かなりの被害が出ているこ
とが分かった。生き埋めになって倒れた建物の下敷きになったり行方不明の人も数多く、被害の全容はなかなかつかめない状況。
 夜には長男の家で、事前に送っておいたカニや魚でお鍋にしてワ
イワイ久しぶりの再会を祝し、テレビを置いていない彼の家では情報源はもっぱらスマホとパソコンだけなので、地震は気になりながらも和気あいあいの元旦の夜は暮れていった。

 2日
 朝から私と長男は、近くの神社に初詣。お嫁ちゃんは
料理準備で、夫は12時に来る来客のため祝吟の準備をしていて練習を兼ねて近くの公園など散歩に出かけた。
 11時前には掃除や
テーブル準備などを済ませ、お嫁ちゃんのご両親とおばさま、妹さ
んなどが来られる時間に間に合わせた。
 すでに作っているお節やお正月の定番料理の酢もの、黒豆、ぶり
の照り焼きなども並べ、お父様の得意料理のエビフライも加わって、お酒やビールでまずは乾杯。そして夫の詩吟で格調高く、宴の幕開け。かなり緊張して、昨日のリハーサルの時より声が震えていたみたい
       
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 それから集合写真を撮って、楽しい会話であっという間に時間の
経つのも忘れ、美味しいごちそうやお酒ですっかり正月気分を堪能し、夕方5時過ぎにはおばさまやお父さんが帰られ、次男が6時過ぎにやってきた。それからとり置いていたお節や他のご馳走も完食してビールも飲んでいたので泊まっていくのかと思っていたら、明日も仕事があるといって10時過ぎには帰って行った。
 それでも余韻を惜しむかのように12時過ぎまで一緒に長男夫妻
と語らい、夫はかなり酔っぱらっていて、日航機と海保の飛行機事故のことも知らずに寝てしまった。このことで欠航になるかもしれない私たちの帰りの飛行機のチケットが気になりネットで調べてみるもよくわからなくて、明日の動向でどのように動くかを決めることにして、ひとまず休んだ。おやすみなさ~い。

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