fc2ブログ

藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

宇和島市へ研修ツアー 2023-01-15-Sun

 「週末の土・日は女性と防災の会のメンバー4名で、防災会の研修として宇和島市内中心部と吉田町の公民館回りなど防災散歩もやってみました。」

 土曜の午後からメンバーの小国さんの車で宇和島市に向かい、午後2時には伊達博物館前でもう一人のメンバー姫ちゃんと合流し、私たち3人と別ルートでやってきた本田さんとも一緒になって計5名で博物館見学、隣の天赦苑に行き伊達宗紀の建造した池泉回遊式庭園を散策した。
              PXL_20230114_053944599.jpg
 池の鯉に餌をやろうとしたら、上からトンビがやってきて一瞬のうちに袋ごと取られるというハプニングを目の前で見てしまった。私に分けてくれた餌を手に握りしめていたもの以外はほとんど盗られちゃって友人の悔しがることしきり・・・でも手もケガせずに済んだのだから、向こうも生きてくのに必死なのだからとなぐさめつつ、足元の池の中では口をパクパクさせているたくさんの鯉にごめんねと言いながら私の分だけあげて終了ということに。
 PXL_20230114_060113000.jpg

 そのあと時間があるので宇和島城まで足を延ばし上り始めたが「来るんじゃなかった・・」と思いつつ、急なでこぼこの石段と坂道に悩まされながら持っていた傘を杖代わりに上っていった。本当に足が悲鳴を上げていたが、ここまで来たんだからと頑張ってお城の入り口まで到達。ただ4時には閉館と言われ、ちょうど着いたのが4時で天守にはあまりにも急な梯子のような階段に恐れをなして、せっかくの時間延長の申し出にも私は遠慮し上には上がらなかった。帰りも下る石段にもちろん手すりもなく、足を踏み外さないよう慎重に一歩一歩降りて行った。
       1673835890908.jpg
 その後、ホテルにチェックインして6時には夕食会場の「わびすけ」さんまでタクシーで行き、もう一人合流して6人で楽しい宴会となった。午後9時には解散し、明日の朝食分をホテル下のローソンで購入し、12時前には就寝。

 今朝は9時にはホテルから車で約20分ほどで吉田町へ移動。
 吉田公民館で9時45分から今日のブラ防散歩の説明を聞いた。これは昨年行われたえひめ南予きずな博の防災減災学習プログラムのツアー内容で、2時間5人まで2000円の面白い企画ものだった。
    PXL_20230115_005118704.jpg
 平成30年7月豪雨により、甚大な被害を受けた吉田町。未だ残る災害の爪痕を間近に地元ガイドや防災士から当時の体験や災害について教わり、同時に吉田町の歴史文化と一緒にブラブラ散歩して町の魅力を再発見できる素晴らしい活動だった。
       
PXL_20230115_021709543.jpg
 PXL_20230115_014038661.jpg
PXL_20230115_014426445.jpg
PXL_20230115_023623379.jpgPXL_20230115_013458300.jpg
 最初に行く場所がわかるミニマップをもらい、30分ほどのパワポでの説明を受け、実際に1.8キロを4~5人のスタッフと一緒にところどころ立ち止まって当時の災害状況の写真を見せてもらいながら歩いて、最終また公民館に戻り、またそこで説明を受け質問や意見交換などをして、アンケートに記入して終了だった。最後に展示室にある当時の資料なども見せてもらい、今に生かす活動をされていてご苦労も多いけど、私たちにとっても大変参考になる研修ツアーになった。
 PXL_20230115_124736005.jpgPXL_20230115_032000793.jpg
 ちょうどお昼も過ぎていたので帰りはどんぶり館によってランチを食べ、お土産を買って3時過ぎには帰宅。

 夫が相当酔っぱらって、会合から帰宅。そのまま朝まで就寝だったので、私はゆっくり今回の旅の記録など整理しFBにアップしたり、冷蔵庫の残り物などで簡単に夕食も済ませ、やっと直ってきた足の痛みもあったので早めに休んだ。やっぱり、もっと歩こう・・・真剣に足のことを考えるようになった。

CATEGORY日記 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 腹立たしい事件が・・ | ホーム | 愛南町から研修に »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |