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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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研修最終日 2009-05-14-Thu

  「研修レポート」

 連日の暑さから開放され少し肌寒い朝を迎えた。
 朝食後、午前7時40分に旅館を出発。 一路、阿蘇山の草千里へ。 牛も馬もまだ出勤していない何もない草原台地に清清しい風を感じた。
 その後ロープウェイ駐車場に向かい、あたり一面咲き乱れる深山キリシマの可憐なピンクの花が初夏の緑の中に点在し、素晴らしいいキャンパス画を見ているようだった。
           深山キリシマの中で
 阿蘇の山並みとその眼下に広がる熊本の市街地を車窓から眺めながら、その雄大さに圧倒されながら、次第に大分の方に抜けて行った。

 大分県竹田市は人口2万7千人のこじんまりした街で、最初に滝廉太郎が12歳から14歳にかけて暮らしていた廉太郎旧宅を見学に・・。
 23歳の若さで亡くなった彼がこよなく愛した街だったようで、多くの遺品が残っていた。遺された名曲の数々があちらこちらで実際の音曲となりテープで流されていた。
  滝廉太郎と竹田 滝廉太郎記念館
 

 また彼がその滞在期間中によく訪れていた 【岡城跡】 へと足を延ばす。
 荒城の月のモデルとなった場所だ。ここは海抜325メートルの台地に建てられた山城で、上に上がっていくと途中から急に傾斜がキツクなっているらしく、皆さんは入口付近で杖を借りて登って行った。
            岡城跡

 ボランティアガイドさんに懇切丁寧に説明をしてもらい、石垣に目をやるとその積み方も熊本城のそれとは違い、美しい曲線を競っていた。

 昼食後、お土産などを買って、いよいよ四国へと戻る道へ。
 『もっと旅を続けたい!』 誘惑を我慢してバスに乗り込み、フェリー乗り場へと急ぐ。 何と予定よりも1時間も早く港に着いたので、1本早い便にギリギリ乗り込めた。

 佐賀関から三崎。 そして松前へは、何と5時半ごろのまだ明るいうちに帰宅することができた。
 皆さん、お疲れ様~。ちょっとふっくらイケメンの伊予鉄の添乗員さん、おしゃべり上手で昔のお嬢さんガイドさん、スリムで若さ溌剌の運転手さん、この3日間大変お世話になりました。ありがとう~~さ~ん
 
 帰宅後は、家事がたっぷり溜まっていて・・・、お疲れモードの中頑張って片付けました。 バタンキュー

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