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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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同時多発テロを考える 2021-09-12-Sun

 「今日は朝から曇りがちな天気。今週の天気予報で行くとほとんど晴れの日はなく、むしろ小雨が降る可能性の高いどんよりとした気候が続くようだ。大型台風も近づく中、十五夜のお月見などはできそうもない残念な天候になりそうだ。朝8時より、地域の資源ごみ回収の作業が集会所にてあったので参加した。今回は収集量が少なく、作業は30分もしないうちに終わり解散した。そのあとモーニングに行った後、エミフルにて家電関係やロフトで季節カードなど買い物を済ませ帰宅。」
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 午後から庭の草引きなど作業を考えていたが、やはり気が進まずラブとの散歩だけで済ました。むしろデスクワークに時間をかけ、決算審査での資料に目を通し付箋付けなど明日の準備に時間をかけた。
 昨日がちょうど20年前のアメリカ同時多発テロで犠牲になった
3000人の追悼の日で、今日もこれに関する特別番組が放送され、今アフガニスタンで起こっているタリバン政権の復活、米軍の完全撤退、残された人々の不安、女性の人権等の問題について考えるとき、この20年のアメリカの対テロ作戦は正しかったのか、その検証の結果、多くの犠牲と憎しみだけが残ったのではないか・・・・本当に遺族の思いから言えば、虚無感や焦燥感だけが残っているのではないかと思われる。
 事件後すぐに愛国主義の下、イケイケで報復攻撃に走ったが結
果泥沼の長い戦いの末、アフガンの多くの民間人がその戦渦に巻き込まれ犠牲になっている。その数字は米兵の犠牲をはるかに上回っている。今後タリバン政権の統治に対し、世界が注視し、本当の意味での民主国家となっていくまで経済支援ある程度の政教分離の政治が行われるような支援も必要だろう。
 少なくともテロの温床にはならないように、隣接国家はもとより
国際的協調力で見守っていかなければならないだろう。
 日本が平和的解決力を発揮
して、外交面でリーダー的役割を果たしてほしいものだ。

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