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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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退陣表明 2021-09-03-Fri

 「今日は朝から雨模様で蒸し暑い。事務所内でデスクワーク、おもに6日の準備とグリーン商事(株)扱いの物件にかかわる書類作成など電話対応で済ませて、あとは現地の営業マンにお任せした。コロナ禍で現地長崎にはなかなか行くこともできず、メールや電話並びに書類送付で済ませている。今回のリノベーションの件も今後の物件の更新には欠かせないものと思い、踏み切った。完成後にはまた写真付きで連絡してくれるだろうが、実際に見ることはかなわないだろう。ちょうど昼頃に大きなニュースが飛び込んできた。菅総理が総裁選に出馬しないということで、9月末の任期満了までコロナ対応で全力を傾注するとの一報で、永田町は騒然、総裁選に名乗りを上げる人たちが一挙に顔を出してきた。なんで急転直下このような事態になったのか、テレビ各局がニュース解説者や政治ジャーナリストたちを使って、その発言や短いコメントの中から推測したりこの1年の菅総理の政治足跡などを分析して報道。一時コロナよりもその話が中心になっていたような感があった。」

 ちょうど1年前には突然の安倍首相の辞職、そして大々的な総裁選をすることもなくあっという間に菅総理が誕生し、コロナ禍において政治的空白を作ることなくスピ-ディーな対応でそれはそれでよかったのだろう、当時の支持率は66%と期待は大きかった。だが、学術協会に推薦できないメンバーに対する説明が同じ言葉しかなく納得しずらいものがあり、それがコロナの対応、緊急事態宣言に至る理由、その時の国民への呼びかけもあまり心に響かないリーダーシップに少しづつ信頼を落としていき、最近では地方選でも自民党推薦の候補者が次々落選するなど支持率も30%を割るような事態になっていた。そのためデジタル庁の創設やCO2削減2050年には0目標などを掲げるなど進んだ政策はあるのだが、その成果も薄くなってしまうほどコロナ対策には後手感が大きく周りの協力の欲しい人事一新もうまくいかなかったのではないだろうか。まさに政局の世界のすさまじさも感じたこの短命政権だった。
        
辞任表明
 パラリンピックもいよいよ5日には最終日を迎え、コロナ禍の中、国民の反対も押し切って頑張ってやりきることにはなるのだろうが、パラリンピック競技をじっくりと見る機会は自国開催だからこそできたのではないかとも思える。その意味では私は、いい機会を頂いたと思うし、オリンピックとは違う感動や勇気もいただいた。健常者には経験できない挫折や絶望の中から自分の限界に向けて追い込んでいくすごさや、できたときの達成感は半端ないものがあるだろうと強く感じた。その意味でも3年後のパリの大会がとっても楽しみになってきた。

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