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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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息子夫婦と・・ 2021-07-03-Sat

 「今朝から大雨かと思っていたら、ほとんど降っていないし曇り空ではあるが、時々陽がさしてくるようなお天気模様。実は今日、長男夫婦がやって来るのだ。5月の結婚式がコロナのためできなかったため予定していた日に写真撮りと友人、仲間たちとミニミニ会食宿泊をその会場にて行い、その時撮ってくれたフォット記念集を届けに来てくれことになっている。もちろん出席予定をしていた大洲の姉夫婦や従弟夫婦に挨拶もかねて来てくれたのだ。予定していた那須塩原の老舗旅館と庭園を私たちも見に行きたかったのだが、まさにコロナのために断念した。でもその一番いい季節である5月中旬ごろの新緑の美しい庭園をバックに素晴らしいショットがいくつも入ったいい写真集ができて、あらためて親としていいご縁に恵まれ二人が人生の新しいスタートを切ることに喜びと、少しさびしさを感じた。と同時にきっと私が結婚する時の両親の気持ちがこのようなものだったのかなと振り返った。」
  
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 午前9時半ごろ空港から二人を乗せて夫が帰ってきて、私は朝食を準備してたので一緒に食事を済ませ、11時前には大洲のほうに向かって長男の運転で出かけ、途中友人のおすすめの長浜のギャラリー華さんに立ち寄った。
 そこは長浜湾から海を一望できる高台にあって、素晴らしい眺望を楽しみながら美味しいコーヒーを楽しめるところだった。ただその喫茶室の後ろ側に大きなギャラリーがあって、聞けば大学4年生の終わりごろ突然交通事故で亡くなった次女の遺品やパソコンに残してあった絵や文章をオーナーさんたち遺族が目に見える形にして展示されていた。本当に悲しいヒストリーはあるのだけど、こうしていつまでもご家族とともに、また来訪者にも見てもらえるようにギャラリーにして、20回帰にもなる娘さんのリアル史を存続させておくことに並々ならぬ親の愛嬢と無念さを感じた。
  
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 その後、例のアジサイの家に向かった。先月20日ごろは満開だった紫陽花もやはりピークを過ぎた枯れかけた花もぼちぼちでてきて、少し残念にはなっていたが新妻のいくさんには、とても圧巻に見えたのでしょうびっくりしながら写真をパチリパチリと・・・・
 ただいつものように行く道が山道でかなり木や石で悪路になっているのだが、今日は少し雨で湿っていたせいもあって、タイヤに絡みついて途中ハンドルを取られて、あわやというピンチもあった。運よく上り坂だったので左側の崖側に寄せて止めることができたので、
 一旦足元の木の枝葉をのけて、ゆっくり上って行ったのでたどり着いたわけだ。でも実際にはその時に左後輪のタイヤが切れていて、帰宅後には完全にパンク状態だったのだからよく大洲から何事もなく帰ってきたものだと思った。(高速を使わず下道を走ったことも幸いしたのでは)
 紫陽花の家を出てから、午後2時前に「たる井」で、ウナギ丼を食べてそれから、姉夫婦の家に行き、写真集やお土産を渡し、約1時間ぐらいお話しをして、楽しいひと時を過ごさせてもらって帰宅の途に。車に乗って駐車場から出るとき姉が心配そうに「気をつけて帰ってね」と言ったのは、左側の後輪がタイヤ圧が減っていたのを見て、心配してくれたのに、のんきな私たちは全然気づかず、帰宅後姉から電話で聞いて向こうもほっとしていたけど、やばかったわけだ・・・・
 ★帰宅後、少し時間をおいて6時にはタクシーで彼らの今晩の宿泊場所のドーミーイン石手のほうに向かった。チェックインを済ませその後、いつもの行きつけのすし屋へと向かった。久しぶりの家族団らんの会食でだった。彼らも気にして2日前にPCR検査の陰性証明まで取って、来てくれていたので、食事も部屋会食ができた。
 9時半ごろには彼らと別れ、10時前に帰宅。さすがにお酒も聞いて睡魔がど~っと。夫も大変ご機嫌で、昼間は私が彼らと同行して、自分は他の用事のため、朝の空港お迎えと夜の食事しか付き合えなかったけど嬉しそうだった。

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