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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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ホットな一日 2009-05-09-Sat

  「全国的に暑い日で、30度超えの町も。人権大会でも差別を無くし平和を願う思いで会場はホットに。」
 
 朝から気温がどんどん上がり、まさに初夏を感じる陽気でした。
 事務所にテレビを入れるため、品定めにデオデオ本店まで行く。 26型地デジ対応液晶テレビを購入。 ただし在庫切れで、実際搬入は月末になりそう・・。

 午後から夫が、明日の詩吟大会に向けて最終の練習に出掛けた。 私は、松前文化センターで行なわれる 「2009明るい人権の町づくり大会」 に参加。

 会場には多くの人が来られていた。
 開会行事の後の 『人権啓発劇』 は北伊予中学校3年生の皆さんが熱演し、好感が持てた。 劇の内容が、憲法・部落差別・平和など盛りだくさんになりすぎて、焦点が絞り込めてない部分もあったが練習時間も少ない中、台詞もかなり多く大変だったろうにと苦労の跡が見えて訴える物はあった。今後も続けて掘り下げて勉強してみてください。

 その後、記念講演。 講師に歌手の新谷のり子さんを迎え、 『人権にちなんで、私の出逢った唄たち』 というタイトルで、まさに唄ありお話ありの1時間半でした。
 70年代のフォーク全盛のころ、彼女の 「フランシーヌの場合」 というデビュー曲は当時の反戦歌として強烈に印象に残っている。
 高校から大学にかけて学生たちが、ベトナム戦争や日米安保条約に反対してイデオロギー論争を展開し、国や政治のことを熱く語っていたことを懐かしく思い出させてくれる唄でもある。
 
 今は百年に一度の経済危機だと言われていても、こんなに熱く学生も市民も語らないし、議論もしない。どこかで諦めてるのかしら・・・?
 人権のことをもっと真剣に考え、お互いが尊重し合い互いの違いを認め合えば、侵略戦争や民族紛争も起こらないはずなんだが、残念ながら世界のあちこちで多くの人が命を落としている。

 新谷さんは小柄な体を思い切り弾ませて、ステージ狭しとばかりに動きながら体中で自分の中の熱い思いを表現されていたのが、とても感動的だった。
 彼女のおかげで、久しぶりにピュアな気持ちで平和について考える事ができた。
  

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