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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

情報の多い日でした

2021/04/06 23:48 ジャンル: Category:日記
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 「今日は、ちょっと肌寒い1日だった。このところ寒暖の差が激しいので、着るものに困ることも。午前中は事務所にてデスクワーク。私が行った時には、いつものおしゃべり大好きおじさんが着座されていて、しっかり捕まってしまった。デスクでパソコンの画面を見ながら時々聞かれる質問に答えながら、そのうち介護のことや認知症の人への対処法や、私の母の経験を踏まえて結局お昼までスタッフとともにお話が続いた。気が付けばお昼になっていて、時計を見ながらそれとなくご退席の促しをするとやっと気づかれて事務所を出られたのだが疲れました。日々のそういった情報は大事なことなんだが、とっても長い時間、繰り返しの内容が多いので今日のようにある程度時間がゆっくりしているときなどには問題ないんだが、年度末や時間に追われているときだったらしっかり傾聴できたか疑問だ。まだまだ人間的にできていないのか、修業が足らないのかな・・・・」

 午後からフラダンスのレッスンがあったので、1時前に急ぎ北公民館へ。その時、潤子先生から三浦按針氏の名前を聞かされ、どこかで聞いたかな…程度しかわからなくて、日本に帰化したイギリス人で徳川家康に西洋航海術など多くの科学的所見を上程し、その後の日本の科学振興に寄与された人物であったことは知らなくて一寸恥ずかしかった。多分史談会の皆さんならよく知っておられただろうなと思って、今度の寄り合いの時話してみたいなと思った。
 3時過ぎに庁舎に行って、議会だよりの校正上がりの分が出来上がっているかなと思って訪ねたが、まだのようで、それから1階の包括支援センターに行き、そこで独居の高齢者の生活上で既往症による発作など急変を知らせる何か良い方法はないかなど相談した。
 今、民間のセキュリティ会社が緊急事態を伝える方法として月々1000円前後で管理してくれる装置を家に装着させて、あるいはスマホのアプリを通して情報共有ができるシステムなどがあることなどを教えたもらった。これは早速、民生委員さんにもお伝えしたらと感じた。
 夜にはNHKがクローズアップ現代という番組で、生理の貧困というタイトルで放送していた内容に正直驚いた。今の女子学生やアルバイト学生たちの20%ぐらいの人が、自分の生理用品を買うのに経済的に厳しさを感じていた。使用回数を減らしたり、中には自分でティッシュやラップで簡易のものを作って使用しているなどの現状を聞いて本当に耳を疑った。私的にはもう生理用品の必要はなくなっているが、代わりに尿漏れシートがぼちぼち必要な年代になってきている(笑)
 でもこれから恋愛、結婚、出産というものに遭遇していく若い女性たちがこのようなことでは、本当に性の尊厳にもかかわることだし、不潔になれば病気の発症の原因にもなってくる。食べるものだけではなく、このような生理用品にまで貧困状態がむしばむなんて国や自治体としても絶対に見過ごしてはいけないし、支援の手を差し延べるべきだ。
 これは男性議員にはわからない女性独特の体と心の問題だと思うので、私たち女性議員が問題意識をもって理解を深めてもらうように努力すべきことと感じた。 

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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