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コロナウイルスと共存しないと・・

2020/05/20
 「今日は朝からよく晴れて気持ちいい1日の始まりだった。コロナの勢いは1か月前ぐらいからするとだいぶ収まってきたように見えるが、やはり愛媛でも毎日1人や2人感染者が出ている。今は介護施設や病院など院内感染が中心で医療従事者や介護関係、また入所者さんたちだ。そのためほぼ感染ルートが分かっているので封じ込みはしやすいのではないだろうか。ただ気は緩めず、まだ学校関係も分散登校をするなど、まだまだ以前のような生活スタイルには戻せる状態ではない。どこに行くにもマスクは必須アイテムだし、買い物もなるべく一人で外食はしても一人か二人で密にならないように、会議もなるべくオンラインかメールやラインでのやり取り、また電話などで済ますように努めなければならない。なかなか不自由さからは解放されないが、ある意味今回のコロナ禍で生活様式も見直していくべきものもあるなと気づかされたような部分もある。当分は自粛ムードは続くだろうし、あまり緩めて以前のような感染拡大に戻ったのではせっかくの我慢が水の泡になってしまう。今年にになってから特に春以降、いろんな毎年行われているイベントや活動がことごとく延期や中止になってしまい、ついに高校野球までも春、夏ともに中止になって、これを最後に引退する高3生にとって残酷な結果になってしまった。」

 私たちの生活も我慢の毎日だが、もっと深刻なのは飲食業界、観光業界など1年中でいう1番の稼ぎ時を休業してあるいは時短で営業したりなど、その売り上げは前年度の9割減など、非常に過酷な状況を生み出し、それに対する国や行政の対応は本当に鈍く、実際に必要なときには全然間に合っていないため、この3月4月で倒産、もしくは自主廃業などになる企業や個人がうなぎのぼりのように増えている。
 コロナの感染拡大防止のために自粛、3密を避けるために経済活動がストップしてしまうこの状況を続けていると、完全に失業や貧困など社会全体が不安、不況の渦に飲み込まれていく。まさにりーマンショックよりもひどい経済危機を迎えようとしている。
 そのためコロナの感染拡大防止のための経済対策は、コロナとの共存を考えていく形をとっていかなければ日本沈没にまっしぐらだ。
 今日は6月定例会に向けて、準備として議会だよりの編集計画案を委員の皆さんにライングループの画面上に表記して意見収集させてもらうことにした。今はなるべく直接集まっての会議形式は取りにくいために・・・
 今月末までにはある程度方向性は見えてくるだろう。
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