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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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年末年始は・・・ 2020-01-04-Sat

 「明けましておめでとうございます。久しぶりのブログの書き込みです。12月29日は2019年の最後の大掃除。30日はラブちゃんをいつものみつももさんに預けてお昼前のフライトで羽田に向かいその後横浜に。ここでは夫と二人でのんびり夕方の山下公園、みなとみらい界隈を散策した。ちょうど福山雅治のコンサートが近くであるため、ホテルのチェックインに1時間以上もかかるというので荷物だけ預けて夕方もう一度戻ってくることに。その日のホテルはインターコンチネンタルで、外から見ればヨットの帆ような独特の形をしている。エントランスはとても天井の高い吹き抜けのようになっていて高級感満載だ。夜は横浜中華街で予約していたお料理がコースで、ちょっと個人的には多くてカロリーオーバーでかなり胃腸には重すぎた。その翌日、つまり大晦日には東京に出て、丸の内北口10時に息子たちと待ち合わせ。久しぶりの家族旅行の スタートだ。」
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 新幹線でまずは高崎に。昼前には到着。早速予約しておいたトヨタレンタカーの場所に行き、車に荷物を入れて手続きを終え出発する。私的には高崎で食事をすればいいかなと考えていたのだが、運転する長男の考えは草津まで足を延ばして草津の湯につかりたいという気持ちから、宿泊場所は伊香保温泉なのだがとりあえずチェックインまで時間があるので行ってみようというものだった。
 行く途中で昼食を取ろうということに。ナビやガイドブックからネットで検索しながら、息子たちの共同作業で空いている蕎麦屋によって美味しくいただき、草津へと向かう。ただ段々雲行きが怪しいというか、雪がふぶいているような景色に。
 さらに共同温泉場は雪の積もったスキー場の近くにある。そんなところで温泉に入るなんて、女子には考えたくないシチュエーション。荷物の中に洗面道具や下着なども入ってるし、化粧も落としたくないし・・・・
 ただ3:1で男子の意見が通り、入ることに。あまりのんびりした気分にはならなかったが、運転手の長男は満足げだった。
 そこから伊香保温泉に行き、何とか5時半ごろには旅館に着いた。本当は次の日に泊まる福一山で2泊連泊したかったのだけど、この日は満室で取れず古久屋という老舗旅館に宿泊。大晦日の夜はここで一家4人のんびりと。伊香保の湯は少しぬるめだったけど、体はほっこり、風呂上がりも湯冷めしないような保温度が高い感じがした。
 
 1月1日(元旦)。朝食にはお正月の特別メニューでお雑煮もあって、琴の音色にお屠蘇で乾杯。気持ちよく出発。
 朝食後はこのあたり石段の多い伊香保神社の参拝、初詣・・・私の足はかなり厳しい感じ、しかも心臓は登り石段にあふあふ。
 そのあと近くの水沢観音に参拝。ここはとても有名なのか駐車場まで長い渋滞。でもいいお天気で気持ちのいい朝日がふりそそいで、境内には多くの参拝客が初詣に来ていた。私も今年の願いを込めて手を合わせ、 おみくじも中吉でまあまあの年にはなりそうな予感が。

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 そのあと榛名湖のほうまで山を越え足を延ばし、以前はワカサギ釣りで有名だった湖も今頃は凍り付かない湖になったそうで、釣り人が湖上でやり取りをしている姿はないらしい。周りには雪も残り、車から降りると息が白く見えるほど冷えてはいた。

 湖畔で昼食をとって、そのあと世界遺産になっていると富岡製糸場に。ただその近くの駐車場に止めてくれるのかと思いきや、以前に行ったときに無料の公共駐車場に置いたからとそこを選んで停めてくれたものだから、そこから1キロ近くにもなろうかというほど歩かされて、いじめかと思う程遠かった。製糸場近くに行くにつれ何か所も駐車場があったのに、もちろん有料だけど本当にしんどかった。
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 製糸場の中ではボランティアガイドさんがパネルを持って、約40分ほど館内ほか敷地内の建物についてゆっくり説明してくれて、野麦峠の女工哀史とは関係ないことがよく分かった。むしろフランスの技師たちによって運営も進んでいて、働き方や給金についてもむしろ恵まれていて、武士の子女たちが宿舎に入ってその技術を学び各地に散らばってその手法を伝授していったことを知った。
 そこから伊香保に戻り、今日のお宿は伊香保温泉の中でも5つ星をもつ素晴らしい旅館福一さんだった。おもてなしも館内も昨日のホテルとつい比べてしまうのだが、やはり違っていた。なんといってもお食事が、吉兆を彷彿とさせる超豪華というか美しすぎて食べるのがもったいないくらいの盛り付けだった。お風呂も温泉を楽しむのにちょうどいい温度で露天もあって何度も入りたくなるようなもの。
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 私は10時から2階にあるエステルームでしっかり全身マッサージをしてもらって、今日の足のこわばりをもみほぐしてもらった。
 
 1月2日。ついに旅行の最終日。
 ゆっくり朝食を楽しみ、箱根駅伝も気にしながら前橋に行って、そこから高崎へ。レンタカーを返して新幹線の待ち時間にコーヒーブレイク。一路東京へ。
 私たちは京王プラザに直接チェックイン。息子たちはいったんそれぞれの自宅に戻り着替えて、飯田橋に再集合。
 今日は長男の婚約者の家族と顔合わせの食事会となっていた。少し緊張したけど、向こうのご家族がとっても素敵な方々ですぐに打ち解けることができ楽しいひと時を過ごすことができた。式や披露宴などは二人のペースで決めていくらしいので、私たちはすっかり見守っていきたいしそういうスタンスで行くべきだろう。
 6時から9時半ごろまで一緒に歓談し、その後駅でお別れし私たち4人はホテルに戻って反省会? 11時半には2人は帰り、私たちも旅の最後の夜でもうすっかり疲れてバタンキューだった。

 1月3日。ゆっくりしていたので午前中は次男がちょっと付き合ってくれて、新宿界隈を歩き、その後早目にリムジンバスで羽田空港に。フライトは3時前で5時過ぎに松山に。
 6時にラブを迎えに。そのあと久しぶりの我が家で鍋料理。
 さあ明日からいつもの日常が始まるんだ~本格的始動は6日からだが、やれることは片付けよう。まずは大量の洗濯物から・・・・

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