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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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2019年11月15日(金)
ワイワイ座談会

 
 「今日は朝からネットワーク松前のワイワイ座談会のため文化センターの視聴覚室にメンバーが9時過ぎから集合して、東雲女子大学の善本先生をお呼びして『あるある、男女のことばが心にささること』というタイトルで長寿時代を生き生きと暮らすために講話を。その後4つに分けたグループからいろんな意見をもらうためワークショップを行う。女性が仕事を持っても持たなくても、家事は女性一人が担うものでもない。また頑張りすぎてつぶれてしまう女性たちの姿もよく見る。こういう日常の中、いかに心に刺さる言葉の応酬にならずにスムーズなコミュニケーションを保ち、残りの人生を歩むには・・今後心がけたいことなど発表し合った。」
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 11月8日ニューヨークの旅から・・
 今日は朝から終日夕方まで、フリープラン。比較的ゆっくり起床。そして朝食は外に出て散策中に摂ることにした。今朝は昨日に比べてぐっと冷えて肌にさすような寒さ、でもお天気はとてもよく写真映えする天候になった。セントラルパークに向かって歩いた。
 まずはその途中のトランプタワーによって、中のスタバでモーニングを。入るのに回転ドアからすぐにセキュリティチェックがあり、吹き抜け天井は高く2階のスタバから下がよく見える。中のテナント店にはトランプグッズの赤いネクタイや帽子など色々なものが売られていた。トイレもしっかりさせていただきましたが(笑)
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 この1階のテナントにグッチが入っていたし、隣にはティファニーが。また5番街には多くのブランド店が並んでいるので、また後でこれらの店舗も覗くことに。
 しばらく歩いていくとセントラルパークの入り口にたどり着く。毎日、1万歩以上歩いている私たちの足はかなり疲れているのもあって、この公園をぐるっと全部は回れない。そしたら夫が並
んでいる馬車に乗ろうと言い出して、20分で50ドルとちょっとお高いのだが旅の記念にもなるし少し寒いけど腰掛の部分には毛布があって暖も確保されていたので頑張って乗ってみたら、目線も高くなかなか快適だったし、途中で馬車の車夫が英語でガイドしてくれたし、最後に写真も撮ってくれたし、とてもいい記念になった。
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 また少し池の周りなど紅葉の名残のあるようなところを二人で散策。池のほとりにはカモたちが泳いでしきりに餌をついばんでいるようだった。
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 いったんホテルに戻って休憩して、昼食をどこで摂るか地図を基に決めてそこを目指して歩く。中華料理や韓国、日本料理の店も。ラーメンが食べたくなった夫と店に入り、餃子と共に美味しくいただいた。ちょっと食べすぎたかもしれないかも・・・
 そのあと5番街に行き、私のペンダントのチェーン部分の長さ調節をしてもらって引き取りにティファニーに行く。40周年記念から50周年に向けて、これからまた10年積み重ねていきたい。お互いそのためにも元気でいなければ・・・その後も気になる店によって息子たちのセカンドバッグや夫のネクタイなどを購入。
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 またホテルに戻って、夫は仮眠を。私は荷物をできる限りまとめたり帰る準備を。それというのも、今晩夜のディナー付きミュージカル鑑賞ツアーは5時半ホテルを出て、帰ってくるのは11時ごろに。しかもその日のチェックアウトは翌日の午前3時半となっている。ほとんど寝る時間のない超ハードスケジュールとなっているので・・・
 夕方5時半にホテルを出てガイドさんの案内のもとディナーのレストランに行く。
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 寒い夜だったが、ニューヨークの最後の夜はブロードウエイでのミュージカル鑑賞で締めくくるプラン。食事は美味しかったが、結構量が多かったのとお昼に食べたラーメンが重くて、あまりしっかりとは食べれなかったのが残念だった。私たちが食事をしている間に、ガイドさんが劇場のチケットを購入に。もらったチケットは、オケピットが見えるような前から3番目のセンターで本当に迫力のある演出を体感できる素晴らしい席だった。ラッキー!
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 演目は『オペラ座の怪人』で、私が一番見たいと思っていたものだったので嬉しくて、しかもそんな席だったので落ちてくるシャンデリアの場面などはリアルで本当に頭の上から落ちてくるような感じだったし、キャストの衣装や顔の表情までしっかり見えて息つく暇もないほど飲み込まれるような気分で途中の休憩を迎えた。その後も見ごたえありで、最後のファントムの失恋に嘆く歌には思わず涙をこらえることができなくて、まさに全身鳥肌状態だった。本物の凄さとはこういう事なんだ。エンディングのシ-ンでは、まさに観客総立ちのスタンディングオーベーション。
 帰りのブロードウエイは人でいっぱい。今まさにミュージカルが各劇場で終わり観客がドッと出てきたからだろう・・・感動の余韻を体に残したまま喧噪のブロードウエイを後にして、ホテルに戻った。
 荷物をまとめて眠い目をこすりながらチェックアウト。3時半にはトロント行きの飛行機に乗るため、ニューヨーク空港に向かうためガイドが迎えに来る。空港には4時半。発券手続き、荷物を預け入国手続き、頭はボーーー。
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