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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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ナイアガラへ 2019-11-12-Tue

 「お久しぶりです。この1週間ちょっと地球の裏側、あくまでも日本から見てですが・・・行ってきました。11月4日の朝早くに松山を出て9時には羽田に。目的地に向かう飛行機は夕方の6時50分発だからものすごく時間がある。ただ荷物の方は松山から最終トロントの空港まで勝手につないでくれるのですごく助かった。11時ごろに品川で息子たちと合流して昼食を一緒に。1時過ぎには其々の行きたいところに。私は渋谷スカイに。11月1日にオープンしたばかりの高層ビル。でも屋上は予約しておかないといけないので諦めたが、とにかく人が多くて疲れた。二男が付き合ってくれたので4時半ごろ空港に戻って、すでにビール飲んで出来上がっている夫と合流して、そろそろ発券手続きに。少しの可能性を信じてプレミアムエコノミーの空き席がないか尋ねると、ちょうど2席あったのでグレードアップしてもらった。息子と別れて保安場を通
り搭乗ゲートに。6時ごろから機内に。ところが7時過ぎてもその後も動かない。機長からの『機材不具合のため現在交換中なのでもう少しお待ちください」のアナウンス。でも8時になっても動かないのでイライラしていると、『いったん機外に出てくれ、荷物は貴重品以外置いて行っていい』との放送。下りるときにミールクーポンをもらって、それを使って夕食を適当に食べてくれという事なので3000円を上限でお釣りの出ないクーポン券になっていた。9時半に再度集合させられ機内に。結局10時半過ぎにやっとスタート。それだけでも疲れそうなのに、最初から思いやられる。約4時間遅れのトロントには約12時間後の現地午後7時半ごろ到着。もちろん空港にはJTBのガイドが来ていたのでその人の誘導で車に乗り、約1時間30分ほどでナイアガラに着く。9時過ぎだったが夫はおなか空いたと言い、チェックインの後、シェラトンホテルのすぐ横のネオン街のビールバーに行き、おなかを満たした。やはり夜到着の方がすっと眠りにつきやすい。出発の朝が早かったのもあって、爆睡だった。明日はナイアガラ観光1日コースだ』


 現地では4日だけど5日の朝となるのか、朝食に降りてきたレストランから見える景色は、まさにナイアガラ瀑布。すごい迫力、これをもっと近くで見えると思うと今から興奮状態だ。
 8時半スタートのツアーは結局あと2人で計4人のグループとなり、ガイドさんのバンのような車で運転しながら案内してもらった。たまたまご一緒した2人の方は親子ずれで、その息子さんが何と私たちの出た関西大学だったものでまさに後輩の現役4回生だった。
 あいにく少し曇りから小雨混じりという天候だったが、それでもさほど寒くなかったので、ナイアガラの滝のそばを周遊する約1時間の船旅もできて、船上では赤いビニールのポンチョを借りて、風向きによってはものすごい水しぶきを浴びながら迫力満点の滝の近くまで行った。
       DSC_4118.jpg  
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 もちろん皆さん写真撮りで大変だったけど、何枚もいい写真は撮れた。いつかは来てみたいと思っていたこの場所に来れて本当に嬉しかった。私たちの40周年結婚記念旅行の幕開けには素晴らしいシーンだった。昼食はシェラトンで摂って、また窓から滝を見て気分は上々・・
 午後からは少し滝から離れて川上の発電所の方や、ゴルフ場、もう紅葉はほとんど終わっていたが、それでも名残の紅葉を楽しみながら車窓からも写真を。また軽井沢のようなおしゃれな行楽地に行き、素敵なお店やオンタリオ湖の湖岸を散歩したり自由散策した。
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 最後にブドウ畑の続くワイナリーに行き、ここの特産の甘いアイスワインの試飲などを楽しんだ。本当にカナダワインはさほど国外市場には出ていないので珍しかった。糖度の高いアイスワインは凍るまでブドウを熟成させるので本当にデザートのような甘さだった。白と赤のワインはあっさりとして口当たりはすこぶる良かった。
 夕方ホテルに戻って少し休憩して、午後7時に予約していたレストランに歩いて行った。ここではロブスターコースを楽しんで、本当に思い出に残るナイアガラの夜になった。
    DSC_4219.jpg

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