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2019 / 09
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 「いよいよ今日から松前史談会の県外研修スタートだ。行先は紀三井寺・南紀白浜温泉郷・和歌山城。早朝7時半に松前庁舎を出発。バスは奥島観光さん35歳のドライバーさんは一人で私達24名の安全を背負って、無事帰りつくまで頑張ってもらうことに。会長が去年夏ごろから体調を崩され心配していたのだが、すっかりスリムになられて元気になってカムバックされてきたのでまずは一安心。今回もこの研修のスケジュールをしっかり練って作成してくれた山本副会長は、絶好調でマイクを持って挨拶。まずは紀三井寺に行くのだが、途中高速で徳島へ走り徳島港10時30分のフェリーに乗って約2時間半の船旅。船内にてお弁当を食べ、ワイワイお話をしていると和歌山港に到着。そこから30分ほどで最初の目的地の紀三井寺に。」
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 ここは231段の急な石段があるのだが、そこをクリアしないと御利益はないとのことで、もう頑張るしかない。お寺に行く途中で道を間違え細い道に入り込んだりしたのだが、さすがの運転技術で前方の工事中で通れないことがわかり、ずっと100メートルぐらいバックで戻って方向転換もかなりギリギリのところを無事クリアして元来た道に戻れて、思わず拍手ものだった。
 やっとお寺について、さてさて駐車場から5分ほど歩いて、ついにその石段に。
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 見上げるような石段だった。平均年齢72歳のこの団体の皆さんは、それでも全員挑戦される。最高齢の方は90歳のおばあちゃま。でもちゃんと上まで登られ、私よりずっと平気な顔をして境内に進んでいかれた。今もテニスをしてるとのことだけど、頭もしっかり、言葉も発言もしっかりされていて、まさに見習いたい方の一人だ。
 私は残り60段ぐらいのところで横道からトイレに行って、また戻ってその60段に再び挑戦してやっと上がった。でもそのトイレ休憩がなければ上がれなかったかも。それぐらいきつくて息切れで倒れそうだった。そのあとは足の筋肉痛がきつかった。
 境内に入ると本堂があり、そこで手を合わせ、ほかに大師堂や多宝塔、鐘楼など重要文化財も多い。境内敷地内に見晴らし台などもあり、その上から見る景色は絶景だ。ご本尊は日本最大の大千手十一面観世音菩薩様だ。
 帰りに那智黒飴を購入。バスは白浜方面に向けて走り海岸近くの三段壁洞窟へ。紀伊半島南部西海岸の吉野熊野国立公園の中にある景勝地。海の中に直立する長さ2㎞、高さ50~60mに及ぶ柱状節理の大岩壁で、断崖には展望台があり雄大な海の景色を見ることができる。また地下36mには海蝕洞窟があり、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を閲覧できる。
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 そのあとさらにバスで5分ほど移動し、岩の千畳敷に。太平洋の青い海を背景に広がる大きなスロープ状の白い岩壁。長い年月をかけて荒波に浸食された広さ約4ヘクタールの岩だたみ。その光景はまさに絶景。
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 雄大な自然の景色に触れて南紀白浜を満喫し、最後はここの温泉に浸かって今日の疲れた足と体をほぐしたい。お宿はクアハウス白浜。JA直営の保養地のようなホテル。多目的温泉として事務やプールのゾーンもあったが、宴会までの短い時間だったので温泉に浸かってリラックスするのが関の山だった。
 午後7時には浴衣姿になって、畳敷きの宴会場に。座っているのがちょっとつらかったが、食事タイムの後はいつも通りカラオケや踊りなどの演芸タイム。幹事の山本氏により盛り上げアゲアゲで、無事9時にはお開きに。張り切りすぎて翌朝のどが壊れちゃうくらい、張り切ってたみたい。ご苦労様でした。私も歌や踊りで演出のお手伝いを。
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 11時過ぎには4人部屋で爆睡、お酒も程よく入っていたので本当にぐっすりと。


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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!