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  • 卒業、おめでとう
  •  「今日も好天に恵まれた朝だったが、体育館の中はまさに冬。午前9時より地域の中学校の卒業式で、来賓として出席した。84人の男子・女子生徒が学び舎を巣立つ。色々な思い出と共に。私の息子たちもここを14~5年前に卒業して、その時に担任だった先生たちがまた赴任されて戻っておられ、お会いすることができて、とても懐かしくお話しさせてもらった。」

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     いつもこの時期に目にす る、また耳にする風景や音楽にしみじみなりながら年々ゆるくなる涙腺に困りながら、ある種の感動を共にすることができる。そしてこの子達の未来に幸あれと思いつつ、私たちが今住みやすい、生きやすい地域や国を作っていけてるのか時々疑問を感じることもあるし、責任逃れしてはいないかとも思う。

     彼らに未来を託すのであれば、我々大人がしっかりとしんどいことやイヤなことも引き受け、少しでもいい日本を渡していかなければならないし、その責任は重い。

     政治の世界に少しでも携わっているのなら、よけい逃げずにブレずにその努力を惜しんではいけないと、彼らを見ていると新鮮な熱い思いを強くする。

     だからこそ、卒業式や入学式は私たち大人にも大切なセレモニーなのかもしれない。
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