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2019 / 09
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Page.3715

 「今日は朝からとってもいいお天気。まさに春を感じる1日だった。また高島屋の前の坊ちゃん広場にて女性と政治のキャンペーンとして、議会に女性を送る会の要請で私もマイクを持ちました。世界の先進国において、特にG20の中で政治や経済界に参画している女性の割合(ジェンダー指数)が低くて最下位、また主な国連の149国中110位という現実にやはり声を上げていくべきだろうと思い、街頭に行きかう人々に向けて訴えていきました。もちろん有志のメンバーがそれぞれの立場で語りました。問題点や現状、どうすればこれを是正させていけるのか・・まずは選挙で女性候補者に期待の1票をというところから始まるのか、さらにはその候補者に女性がなることにも高いハードルがある。これを本人はもちろん家族が、地域が、周りが理解しサポートしていく社会にしていかなければならないでしょう。フランスのように少々強引さもあるが、クオータ制の導入などでしっかりハードルを下げ実績を作っている国もある。私は実際に一議員としてできることから、また女性の視点がいかに大事で男性の視点と相まって住みよい暮らしやすい社会の構築につながるんだという事を地味でもしっかり根づかせていきたいと思っている。」

 ★今年は統一地方選なども含め選挙の年でもある。昨年候補者男女均等法ができたが、罰則もなく努力義務を掲げるものだから実践までには時間がかかるのかもしれない。
 ただ社会全体が少しでも問題意識を持って、女性候補者の出やすい環境づくりにつながればと考えている。さっそく新聞社が取り上げてくれていたみたいだが・・・
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 午後からは高島屋に入って昼食を済ませ、春物バーゲンに目がうつりしばし楽しいひと時を過ごした。
 夜は東北大震災から8年目を迎える特番を多く目にすることに。改めて自然の驚異と復興への道のり、その間の人生の機微、つらさ、悔しさ、改めて立ち向かう勇気など胸が熱くなるような人間模様を画面を通して見ることに。何度見ても恐ろしい津波、そして原発事故の脅威、そしてそこから時間をかけつつ変わっていく町や人々の生活・・・私自身被災地には何度も行ったが、行くたびに代わって行く姿、取り残されているところ、その格差の大きさに複雑な思いがしてならなかった。災害への備え、減災への備え、少なくとも災害関連死を増やさない活動も続けていくことが大事だと思った。

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!