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2019 / 09
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 「今日は朝からいいお天気で暖かった。午前中は少しばかり溜まった家事の一部をやったり、先日購入したリビングの家具の一番大きな長椅子のサイズがやはり大きすぎて入らないのが分かって、まだ搬入が後なのでキャンセルの申し出をして家具屋の承諾を取った。そんな手続きをしたり、夕方に本番を迎える防災講習のスライドショーの説明部分について強調したいところやポイントとなる部分のチェックなどをしておいた。午後からは買い物も済ませ、軽く夕飯も食べておこうと思っていたのだがその時間もなく5時には集会所に行って準備を。大集会室に机やいすを並べると50席並べるとかなり窮屈になるのだが全員来ると60近くなるので、ぎりぎり準備してスタンバイ。さらにスクリーンやマイク、プロジェクターやパソコンも繋いで6時過ぎにはほほ準備が終わってこられる皆さんを待つばかり。」
     
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 6時半の15分前には半分ぐらいしか来てなかったのに5分前にはほぼ席が埋まり、時間には満席状態。皆さんの熱心さには嬉しさとこの地区の防災への関心度の高さを感じた。それだけに講習もしっかりしなくっちゃと若干の緊張とプレッシャーも感じたくらいだ。少し予定していた時間よりオーバーしたが、必要なことはしっかり説明できたように思う。
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 そのあと町の健康課から2人の職員が来て、避難誘導要支援者の個別計画に向けた考え方、作り方についての説明を受けた。同じようにプレゼン形式で話を聞いた。いざ災害が起こった時に一人で避難ができない、支援を必要とする人たちを早めに安全に避難誘導をすることができるように平常時にそういう人たちの存在をまずは自ら申告してもらい、その上でさらにどのように支援をするかその名簿の公開を非常時には関係者に公開をしていいという許可をもらっておいて個別計画を立てておく。これがすべての要支援者にできればいいのだが、その把握ですら難しいのが現状だ。
 私たち自主防の方でも地区防災計画をしっかり作っていきたいのだが、ハードルは高そうだ。とはいえ、じっくり着実に作成プロセスを歩んでいきたいものだ。
 今回は8人の防災士全員が揃って望むことができた。平成31年も防災活動は盛りだくさんの計画があるので忙しくなりそうだ。

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!