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2019 / 09
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  「今日は朝からとっても忙しかった。午前9時にはリビングに合ったパパのピアノを事務所に運ぶ。業者さん3人がかりであっという間に車に積み込み、置いてあった場所の埃を思いっきり掃除できてすっきり。部屋も広くなって良かった。午後1時にはコムズに移動。女性と防災の会の大きなイベント。今日のために半年以上前から準備して、まさにその集大成の日だ。今回は高橋治郎先生を講師に、地層地形から見た防災の考えをという事で事前に参加者の住むあたりの地図の準備、事前に全体的な話をしてもらい、地名からくる災害の予測や地形活断層など地震、風水害に向けて私たちがどう準備するか心構えなど、今までとは違う予測科学的な視点での防災講話だっただけに、参加者にもかなり新鮮なイメージがあったのではないだろうか.」
    

 受付で事前に参加者登録をしてもらっていた人以外にも飛び込みがあったりで、少し驚き慌てて対応することなどもあったが、何とも会場がいっぱいで通路もままならないほどの約50人近くの人々の参加があってスタッフとしては嬉しい悲鳴。先生のお話は難しい地形的なものもユニークで笑いを誘いながらのものにされるので皆さん引き込まれ、あとの公表では質問が多くてこれもいつもとは違うものとなった。
 8つのテーブルに5~6人座って、机上には大きな地図
が置かれそれぞれ海岸べりや人工密集地や中山間部、河川周辺の住宅地など、できるだけ事前参加の皆さんのお住まいに関係するような地域を中心に地図を作り、その中でグループごとのワークショップを行ってもらった。
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 時間配分もかなりとっていたのだが、結構皆さん盛り上がってい
たので少し時間延長したら、今度はグループ発表することなく、次の個人の地域地図を配布して、そこに防災注意事項を書き込む作業などをしてもらっていると、もう発表という部分はなかった。
 また試食タイムは結構皆さん美味しそうに食べてもらって、備
蓄とローリングストックの考え方なども伝授。やはり食べる部分はみなさん和やかになって、200円の参加費もお得感で帰ってもらえたようだ。
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 3時間半にわたる分科会だったけど、多くの方々から帰りにはお
礼を言って下さったり、満足感で笑顔の皆さんも多く私たちもやってきたことに充実感を覚えた。
 会の終了後は先生を囲んでの打ち上げだったのだが、私は関大
OB会松山支部の新年会に参加するため、移動した。
 6時ぎりぎりにイヨテツ会館の5階の会場に。でもちょっと残念
だったのはずいぶん参加者が減っていることだ。以前はこの倍はいてたのにと思いながら、若い卒業生たちが目立つ中で自分たちが逆に古株になっている感じで何時もの先輩たちが少なくなってきていることに寂しさを感じた。幹事の皆さんにまたこの来ていた人たちを大事に人集めに工夫がいるのではと、ちょっと苦言を・・・
 
最後の逍遙歌の前口上を頼まれ、久々に大きな声でやったものだからさすがにのどが痛かった。でも関大本部からきていた来賓の皆さんは女子でこれをやるのは珍しいのでちょっとびっくりしていたみたいだが、会の終わりを締めくくれたのでよかったのでは。

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!