fc2ブログ

藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

県支部防災士会研修会 2018-12-08-Sat

 「今日は、県防災士会主催の研修会があった。これは本来なら今年の7月ごろにする予定だったものが、9月になり11月になりやっと12月の今日実行できることになった。予定した日の前後には豪雨災害・台風など次から次へと襲ってきて、研修会を開くこともできなかった。ようやくこの日を迎え、今年の災害を振り返りながら、その内容も実践的なことも踏まえ、ある意味遅くはなったが中身の濃い研修になったように思える。」

 最初に二神透先生(愛大准教授)より西日本豪雨災害の検証と避難行動について人間の心理面からお話があり、ぎりぎりまで逃げない人たちをどう誘導して行ったらいいのかなど、防災リーダーとして地域での活動に直接つながるお話を聞かせてもらった。
           DSC_1687 (230x172)
 そのあと元日本赤十字社に務め多くの災害救助の経験のある
兵頭
和夫氏による話を聞いた。
 特にちょうど野村町の実家に帰っておられるときに直面し
た西日本豪雨災害で、まさに野村ダム放流後の川の大反乱の様子をカメラに収め、その濁流の勢いにも負けず消防団にも叱られながらも動画を撮り続けたリアルな画像を見ながら、その時の様子またその後の避難所運営など貴重な体験を通して反省を踏まえて語って頂いた。
 また松山市は高浜地区で自主防災会連合化の会長を務め、自身も防
災士として今回の地区の地滑りの体験も踏まえて、いくつかの課題を取り上げながらお話を頂いた。さらに地区防災計画を作成したが、さらにそれに見直しを繰り返しながら、より完成度の高い実践的なものにして言ってるかなど非常に興味深いお話を聞くことができた。
 平常時に地区の防災調査票をに基づいて要支援者、支援協力者、人
材台帳等の整備を行うことにより要支援者対策を進める準備をしてより細かな支援体制を確立しているという活動に、私たちの地区もしっかりこれらを学びその必要性を説く調査票に添付する案内文の存在にも感心した。個人情報の取得につながるものでその取扱いには非常に慎重にすべきものではあるが、情報を知らずには救援もできないわけだから、そこへの理解と協力どう取り付けていくかを十分に検討して臨まなければならないと感じた。
 そのあと私たちのグループでもある女性と防災の代表小国恵
から、男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応についてお話があった。
 これについては私も参加した西日本豪雨災害の被災状況チェック
に、特に女性の視点から傾聴的なボランティア活動として活動した。その経験も踏まえての課題の掘り起し、今後に向けて避難所チェックシートの活用など、とても身近な話として皆さんにも聞き取れてのではないだろうか。
      DSC_1689 (230x172)
 最後に今日取材で参加されてたNHKのアナウンサー谷口さんか
らも研修会の感想や、ご自身が防災士なのであちこち災害現場に行った時のことなども踏まえてお話されていた。
 結局13時から16時45分ぐらいまで、時々の5分休憩なども
はさんでだったが、かなり濃密な研修会だった。
 そのあと県支部のベスト購入の申し込みをして、夕方大街道のお
店で支部の忘年会が予定されていたので、それも17時半というので大慌てで帰宅してラブに餌をやって、タクシーも拾えず、岡田駅から電車で市駅、そして大街道へと駆けつけたが15分ほど遅刻となった。
 み
んな今日の疲れを癒すかのように、ワイワイ盛り上がって美酒に浸っていた。お疲れ~~~久しぶりの二次会のカラオケでは、みんなソフトドリンクで歌ってましたね
               karaoke_otoshiyori[1] (80x67)

CATEGORY日記 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 資源ごみ回収 | ホーム | 公民館を語る会 »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |