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  • 福島・仙台視察へ
  •  「今日から2泊3日の福島、宮城にかけての被災地視察研修に出かける。女性と防災の会のメンバー4人とその友人1人の計5名の珍道中が始まる。私と近所の友人愛さんは彼女のハズさんの車で空港まで送ってもらい、午前7時過ぎには到着。荷物を預けに並ぶのに、渡したはずのチケットがアレっ?という騒動もあったのだが無事解決。何やら最初からいろいろありそうな予感が・・・。9時半には伊丹空港、ここで乗り換え福島空港へ。11時45分には到着。初めての空港だった。やたらウルトラマンや怪獣の大きな像が何体もあるのには驚いた。これらの生みの親である円谷プロの社長の実家がこの近くにあるそうで、ご当地自慢ということらしい。つい私もその像の間に顔を。」
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     1時過ぎに下の階に降りると乗合タクシーの予約をしていたので、ドライバーさんが私の名前を書いたカードを持って探していたのですぐわかった。
     2人と3人に分かれて2台でいわき市のワシントンホテルまで約1時間15分かかるのだが快適に移動できた。車中では東北訛りのご当地トークを聞きながら私はさすがにうつらうつらと・・
     午後3時にはホテルに到着。それぞれの部屋に入って休憩後、フロントに45分後に集合。一人は明日のレンタカーの件でその確認に行き、私たち4人は少しいわき市内を散策。ミンミンゼミがなく木々の下を通り抜け、暑いけど木陰はさらっとした風が吹いていて、なんだか心地よい。しばらく行くと庁舎や保健センターや児童館などがあって、その向こうに大きな美術館があり、ちょうどブルックフリーナーさんのミッフィーちゃんの絵本やポスター展をやっていて、暑さしのぎもかねて中に入って、しばし童心に帰って楽しんだ。
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     午後5時ごろホテルに戻り、5時45分にフロントで今回の福島被災地めぐりの案内役をして下さる県支部の藁谷氏と初めてのご対面。想像していた方よりずっと若くて素敵な男性だったのでみんな俄然元気が出てお話を聞いた。
     そのあと彼の行きつけの寿司屋さんで食事会を。そこでまた明日からの予定について事前に作成されていた資料を配られ、それを見ながら15分間のミーティング。
     その後は三陸沖で獲れた大きな生牡蠣、ウニやイカニンジンなど郷土料理など参秋の珍味に舌鼓。6年連続金賞の広戸川という御当地銘酒も美味で心のこもったおもてなしに恐縮だった。
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     9時過ぎにお開きとなって、明日の出発に向けしっかりと体力補給と準備を怠らないように約束して別れた。
     明日の出発9時に向けしっかり睡眠をとって、今日の足の疲れを取っておこう。

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