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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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猛暑に被災地が心配・・ 2018-07-21-Sat

 「朝から暑さと疲れがピーク。9月に行く長崎墓参りの件で9月の22~24日にかけての日程をかなり前から言っていたのに、自分の予定のバッティングに気づかずにいて先週飛行機やホテルのパックのことでフジトラベルさんに予約を全部して再度確認を入れたら、その日はダメだとか時間を変えろだとか、いつもながら頭にくる対応。結局22日の最終便に変更してもらって、私は予定通り夕方長崎のホテルに入ることに。自分が幹事になっていろいろな段取りをしている詩吟の会の研修や大会の準備などに、会員さんたちからいろいろキャンセルや予定変更のお願いなどを言われると、あとで相当文句を言うくせに、自分が私にすることは全く別事だと思っているのかしら・・本当にこの癖は全然治っていない。困ったものだ。」

 とにかく午後からフジトラベルサービスの担当者のところに行って事情を話し、行きのチケットについて変更してもらった。帰りに夕食の買い物をしてリクエストの魚のから揚げにあんかけの材料を仕込んで帰宅。
 私的にはあまり台所で油ものをしたくないというのが本音だけど、
彼はそういうことは気にしていない。
 毎日多くの人が熱中症にかかり、
しかも死者まで出ている今年の夏の異常猛暑。とにかく自分の体温より高い気温の中でまともに色々な作業はできない。でも西日本豪雨で被害を受けた被災地では多くの人たちが復旧のために汗を流している。自分が被災した当事者だったらどう対処してるだろうか・・・その時の年齢や経済的なポジションにも影響されるだろう。その上季節や自然までもが牙をむく中で、自分をどう精神的に立て直していくのか。つらいプロセスを感じる。
 
そういった経験があの避難所運営にも多少は反映されているのかもしれない。ただ体育館の中で多くの人が仕切りもなくごろ寝状態だったところから、段ボールベッドや個別間仕切りのカーテンやエアコン・扇風機の導入など、少しづつはプライバシー確保の様子が伺える。ただ声は筒抜けだろうし、なかなか落ち着いて眠れないだろうし、私のようにいびきをかく者には周りを考えて、なかなか精神的に厳しい状態に陥るだろうと思える。
 これから
今私たちにできることはどんなことからだろうか、時系列でしっかりと考察していかなければならないだろう。

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