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  • 復旧作業へ
  •  「朝からカンカン照りのお天気。いよいよここも梅雨から脱出。ますます暑い日が続きそうだ。困難が西日本のあちこちで起こった豪雨災害。川の氾濫で大変なことになっていたところが、やっと水が引いたら泥地獄。さらに復旧作業を妨げる猛烈な暑さと乾燥した後の砂ボコリ地獄と戦わなければならない。もちろん大量のゴミが出る。泥水に浸かった家具や電気製品、衣類、お店の商品などはゴミの塊となってしまう。そんなものが山のように河川氾濫被災地からは出てくる。同じように土砂崩れによる家屋倒壊地からはゴミだけでなく尊い命の犠牲も多かった。ライフラインが止まっているところも多く、そのような中で懸命に復旧を行っているみなさんの疲労度は、かなりのピークに達している。」

     防災士県支部の南予支部長のご実家が野村町にあって、たまたまご実家に帰っている時にこの豪雨災害に遭遇して先週末から雨との戦い、今は復旧作業にと大変な立場となって実践そのもので戦っておられる。私たち防災士仲間で連絡し合っているラインで、現状の様子のリポートをして報告してくれて聞けば聞くほど大変さが伝わってくる。
     やはり私たちとしてもできる限り応援できたらと思って、実戦部隊として早速何人かが現地入りをしている。明日も県支部長が私の友人と一緒に野村町のほうに行かれると聞いたのでフラのレッスンを休んで昼から、その準備のための買い出しに出かけた。土埃の中で暑さとの戦いの中で復旧作業を行っていることから当然口や目に埃が入って、水道が止まっているという過酷な状況の中懸命に頑張っておられるというので、それらに対応できる品名や飲料水など明日行く先遣隊の軽トラックに積んで持って行ってもらうことに。
     少しでもお役に立てばとの思いだが、救助物資や支援物資が全国から押し寄せてきているのはいいのだがそれらの保管場所、仕分け作業なども人手が足らなくて一時ストップしているようだ。
     ボランティア活動の登録派遣も自治体別に始まったばかりだ。今は水不足でこの暑さのため熱中症対策も重要なキーポイントとなっている。
     自分が行けたらいいのだが、仕事のことや体力に自信がないので自身で出来ることから始めたいと思い、今日の行動開始につながった。
     また現地に行った人からの報告を待って、今タイムリーに必要なものの供給に協力していきたいと思っている。これ以上の犠牲者が増えないことを祈るばかりだ。

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