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2019 / 09
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 「今日は朝からどしゃ降りに。梅雨の終わりにはこういう大雨が台風と手をつないでやってくる。一方で関東地方にすでに梅雨明け宣言が出たという。6月中に出るなんて初めてのことらしい。ますます異常気象が次々に、竜巻に雹に天からいろいろ降ってくる。困ったものだ。とはいえ朝から私は女性と防災の会で双海町の若松さん宅の自家発電と省エネ生活の実践風景を見学させてもらうことになっていたので、シ-サイド公園に集合して1台の車に乗り合わせて10時ごろにお宅に訪問。周りは民家と山があって、ちょうど山間へ向かう途中の道から入って少し高台になっている広い敷地に母屋や骨とう品などの展示場やいろいろ実験や作業のできる場所があったり、庭の中に山から引いた水で発電を起こしたり、ソーラーパネルで充電できるようにしたり、廃車になった車のバッテリーに充電した蓄電器を使ったケータイや作業用ライトの電気の充電用に使っていた。廃材やネットで集めたアルミ板などを使っての手作りの発電機などを見せてもらった。」
       P1130741 (150x200)   
 それぞれのパーツはできる限りお金をかけずにネットや100円ショップで集めたものなど、また代用できる日常雑貨品などで本当に工夫とアイデアでこんなこともできるんだと感心させられた。
 この考えが、まさに災害時のいつものものがない状態、
サバイバルな環境にでも応用することができるなと感じ、平常時の防災グッズとして備えることができるなとも感じた。
 終始熱心に私たちに説明をしてくださった若松さんは、
あの地域づくりリーダーのアイデアマンで全国を講師として駆け回っている若松進一氏の息子さんで、やはりDNAなんだと納得しながら、最後にそのお父さんの代からの漁業家として生きてこられた時の船の模型や昔の生活品など骨とう品的なものが収められている展示室も見せてもらった。
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 最後にその手作り発電機の前で、集合写真を。
         P1130758 (250x156)
 ここだけの話・・・息子さんは、
お父さんとお母さんのいいとこだけをもらわれたのか、なかなかのイケメンで、長身だった。(笑)
 12時にはそこから近くの農家カフェでランチを食べ、
雨の中、途中双海の珍味やさんにも寄って帰ってきた。その頃には大雨も止み、少し涼しくなった感じだった。
 帰宅後、パソコンの前で原稿書きの続きをして、ほぼ夕方には
担当部分はやり終えた。
 
夜はちょうど土曜夜市もやっているので夫と二人で出かけてみたが、予想通り大街道はものすごい人通りで前に進むのもやっとという感じ。途中で飲食街のほうに出て、ちょっと小粋な割烹居酒屋さんに行ってウナギも食べれてご満悦だった。
         夜市 (200x110)

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!