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  • 悲痛な事件・・
  •  「梅雨らしい日が続いている。しとしと雨で気温も少し下がって、それでいて室内は結構蒸し暑い。今日は朝から事務所にて明日の全協に向けて準備、資料の確認など、結構忙しく過ぎた。午後からは出会いの特養でお世話になる主治医と母を取り巻く介護体制の主な方々とのカンファレンスがあり、今後の母の暮らしや健康について見守り維持して下さる皆さんとの話し合いの場を持つことができた。」

     胃瘻ではあるが、お昼の食事が終わった母が食堂のテーブルの横に車椅子に乗って、食後の胃の落ち着きを待っている時間帯にいろんなスタッフの方々の母へのアプローチがあって、母が随分しっかりそれらに反応している姿を見て驚いた。病院にいてる時とはかなり違って表情が出てきて目を開けたり閉めたり、呼ばれた方に顔を向けたり、うれしい変化だ。
     これからも皆さんにお世話になるのだが、とてもアットホームでなんだか母の元気が取り戻せそうでわずかな期待ができるようなそんな気がした。
     明日の午後2時半には眼科に連れていくときに同行する予定だが、全協が順調に午前中に終わってくれることを願うところだ。
     今日も5歳の可愛い女の子が両親の虐待により死亡していた。本当に胸が苦しくなるような痛ましい事件だった。誰にも助けてもらえなかった彼女の不幸、周りの大人たちの連携がもう少し密で、早くからあれば幼い命は助かっていただろうに。たった5年しか生きれなかった。
     母は重度の認知症でも周りの暖かい介護の連携でしっかり命を持ちこたえて88歳の今も生きている。生きる権利は誰にも平等に与えられているはずなのにとても残念で、この両親がなぜこのような事態になって行ったのか、しっかりと検証してほしいものだ。

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