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2019 / 09
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Page.3422

 「今日は朝から最終校正、委員長、副委員長それに事務局二人が入ってくれて、ほかに広報委員もひとり入って5人でチェック開始。10時から約2時間でほぼ24ページの校正が終了したが、私は13時から告別式が入っていたので終わってから14時過ぎには事務局に戻ってさらに最終チェックの確認をした。最終チェックにこれほど訂正や書き込みが入るのは珍しいことで、全体に原稿の入りが遅いこととそのあとの訂正が多すぎることに起因する。やはり締め切りは守って、それまでにきっちりした文章を作成して入稿してもらうとこのような問題は解消すると思うのだが・・・とはいえ5時までには母の病院へ行こうと思って洗濯物などをそろえて持って行ったが、ベッドに横になる母の様子はあまり機嫌よさそうではない。早く療養病院でゆっくりさせたいのだが、なかなか次が決まらないのだ。」

 毎日ニュースが多くて大変だ。特に財務省のごたごたは安倍政権の支持率をどんどん下げているし、キャリア組のトップ中のトップがその言動や振る舞いに私たちには理解できないようなことをしてしまっていて、やはり何か欠落している人間性を感じる。特にセクハラやパワハラに関しては、私も数十年前に嫌な思いをしたことがあるし、その頃は自分の中でスルーさせながら、むしろ社会的にはそのようなことが言い出せない仕組みの中で多くの女性は逆に武器にしながら逞しくすり抜けていたような時代でもあったような気がする。
 今こそしっかりこのようなことで女性が輝いて働けない社会にならないように、自分も含めて女性はもちろん理解してくれる多くの男性も味方につけて、戦っていきたい。
 まだまだ日本は男女差別や不平等性が残っているといえる。日本の国技と言いながら公益法人でありながら女人禁制を伝統という言葉で正当化させて残している。
 そろそろ議論すべきことではないだろうか・・・

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!