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2019 / 09
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「今日から女性と防災の会グループ5人のメンバーと一緒に熊本被災地に向かって2泊3日の旅に出発した。メンバーの自家用車(8人乗り)に乗って一路八幡浜から別府へと向かい、さらに宇土市に。午後3時ごろには到着の予定で高速を走った。ところが思わぬところで落とし穴。鳥栖ジャンクション2キロ手前ぐらいから事故による大渋滞に巻き込まれ約1時間近くノロノロ運転となり、結局宇土で待ってもらっていた野口議員には申し訳ないことに2時間近く宇土駅東口で待たせてしまった。そのため午後5時過ぎにようやく合流できた。」

 そこから宇土市内の被災地視察を始めた。まずは仮設宇土庁舎や避難所として使われた体育館などを見学させてもらった。
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 その体育館の冷暖房システムが特許のある水の放射熱を使った従来の光熱費を14分の1にした画期的なものが鉄棒パイプのように、いくつも並んでいた。いろんなところから視察見学に来られるとのこと。これは震災前に取り付けていたので、春から夏場の暑さを解消してくれたとか・・
 被災直後にゆがんだ窓のコンクリート庁舎が全国放送されたので、とても印象的だったが、その前に建て替え解体の予定の庁舎ではあったらしい。
 ただ合併をしていないので合併債や有利な国の補助金などはなかったので、資金積み立てなどしながらその機会を待っていたのだが、今回の地震の被害にあって国から復興補助金として7割返済しなくていいもので建て替えることができるようになったとのこと。
 もう日没が来て薄暗くなってきたのだが、ちょうど珍しい自然の造形と言える興来海岸を観に、海岸縁にある細い道をくねくねと走った先に展望台があってそこからの景色が圧巻だった。日没の太陽光と大潮の時の干潮が作る海の砂丘のようなものが、浮き上がってきたように毎回違う造形を生み出すその姿に感動。
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 そこから野口さんも一緒に車に乗って、熊本のホテルに着いたのは午後8時過ぎだった。そのためもう外に出ずホテル内の10階の居酒屋レストランで郷土料理を楽しんだ。
 部屋は6人をグループ2人づつに分けて取っていたので、同室の彼女のいろんな話を聞いたりおしゃべりしていたら、1時過ぎになってしまってあわてて寝ることにした。


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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!