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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

ボローニャへ

 「イタリアでは30日。今朝早くミラノのホテルを出て、タクシーで中央駅に。ここから列車に乗ってボローニャに出る。本来はイタリア人の友人ウンバルトさんと久しぶりにお会いして彼の案内でボローニャの街を回る予定だったが、運悪くインフルエンザにかかってしまって会うことはできず、彼のプランをメールで送ってもらいそのコースを長男に行ってもらうようにした。荷物を駅に預け大聖堂のある広場に向かい、教会や美術館周りをして、午後1時過ぎにはウンバルトさんが予約して下さっていたイタリア家庭料理のお店に寄って、おいしいワインとパスタやピザ、肉料理などを味わった。午後3時にはボローニャから、高速列車でナポリに向かった。
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 車内はビジネスクラスだったのでゆったりしていて、約3時間の列車の旅は快適だった。ミラノのホテルがダブルベッドでとても寝心地がよくなくて睡眠不足が続いていたので、ここで結構ぐっすり眠れた。
 ナポリには6時過ぎ到着ですっかり暗くなっていた。
ここでの滞在は3日間となるのでマンションの1室を借り切るような形の民泊形式で過ごすことに。長男がネットで調べて割と人気のそういう物件をセレクトして予約していた。当日鍵渡しをしてもらうような契約になっているようで不安もあったが、電話をしておけばタクシーでその家まで行くとその門の前にオーナーが来てくれて鍵を開けエレベーターで上がり部屋の玄関を開け使い方を簡単に説明してもらい、鍵を二組渡され出発時にまた鍵を置いてドアロックして出ればいいことになっていた。支払いは事前にカード払いしていたので。
 
マンションそのものは古いが何と言っても中のインテリアや調度品が素敵で窓が大きく、広いテラスがあって、なんといってもナポリの街が一望できる眺望がすばらしかった。
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 着いたのは夜だったので
部屋の明かりを少し落とすと外の夜景が浮き上がって、まさにダイヤをちりばめたような百万ドルの景色だった。
 ただ残念だったのは、
ここの部屋の寝室も二つともダブルベッド方式で高さが高くて私にはあんまり寝心地良いとは言えない。
 
キッチンの食器棚やシンク回りなどに料理に必要なグッズや食器がぎっちり入っていた。またメゾネット式なので階段を上がると天井が開閉式になっていて、開けると屋上テラスになっていてBBQができるようにセッティングされていた。本当にリッチな部屋の様式に大満足だった。
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 ひとまず部屋の散策が済むと、
おなかも空いていたので近くのお店に明日のブレクファーストの材料を買いに出て軽く夕食も食べた。
 部屋に戻るとさすがにシャワー後は、ベッドに。
 でも夜中に何回も目が覚める。やはりダブルベッドは、苦手だ。(夫婦別室でそれぞれマイペースで就寝する私にとっては・・)

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Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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