FC2ブログ

  • 一般質問
  •  「今日はこの冬一番の寒い1日だった。朝から本会議場で一般質問の日。私は6人登壇する中でトップバッター。最初に9月に到来した70年ぶりの重信川氾濫で、堤防より越水する危険が迫っていた状況下での行政の対応について質した。また国保の運営を来年度より県が行うことによる住民生活への影響について聞き、また来年度導入予定の所有者不明の土地の有効利用について新法律がができるとそれにより町内の土地でそれらに関連するものがないか、またこれを使ってできる事象はないかなど将来に向けて理事者の考えを問うた。さらに高齢者の生活支援の一端としてゴミだし困難者のフォローなど今後増える高齢者の生活支援全般につき町の対策や包括支援センター、民生委員などとの情報共有はどのようになっているかなど、超の考えを問うた。」

     今日は、非常に落ち着いて自分でもかなりきちっと理事者側から回答を得ることができたような充実感があった。9月から1問1答形式で項目ごとに聞けるので、聞く側としても整理しながら聞けるのでとてもやり易くなった。
     時間配分もしやすく、周りで聞いているものもわかりやすいのではないかと思う。こういう形に変えたことがとてもよかった感じがする。議会改革の一端としてその成果だといえよう。
     6人が台風関連の質問や放課後児童クラブや放課後児童教室の子供に関すること、高齢者支援、国体後の総括、公共施設運営や管理計画など多岐にわたって質問し、今後の予算措置など今後の町の動向と関連づくものも多かったので、今後の追跡もしっかりしていかねばならないだろう。
     今日は傍聴に来て下さった女性のグループの皆さんが議会だよりを呼んで議会の活動に興味をもたれ、実際の動き、一般質問をするところを見たくてやってきたとのことで、とても議会広報を編集してる者としてうれしいことだった。
     そのため是非、傍聴席の記事も書いていただこうとお願いしたら、初めは躊躇されていたけど結局承諾してもらったのでほっとした。
     その後すべての質問が終了し写真どりも終わって帰宅したら3時半過ぎで、次の準備をしてたら4時過ぎになり、それから今日の拉致被害者を救う会主催の忘年会に出席するためその前に県主催で行われた荒木氏の講話会場に出向きスタッフと合流した。
     そのあと5時半より特定失踪者の認定を受けておられる大政由美さんのお母さんとともに、拉致議連の議員さんたちと一緒に忘年会会場に移動し、1年の労をねぎらった。そして来年こそは、この問題の全面解決と被害者全員の日本への帰国がかなうことを祈念して、お開きとした。

    コメント

    コメントの投稿

    • URL
    • コメント

    • パスワード
    • 秘密
    • 管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:http://midorinokobeya.blog84.fc2.com/tb.php/3310-ba80fb36