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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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男女共同参画学習会 2017-11-19-Sun

 「昨晩足が痛くてなかなか寝付けなかったので、さすがに今朝は寝不足気味な感じがあった。午前9時にはフレッシュ・リブまさき主催の男女共同参画学習会に参加。初めに愛媛県版イクボス「ひめボス」実践研修講師:和泉 智子氏のお話を1時間あまり聞いて、そのあと休憩をはさんでA家庭でB地域でC職場でという3つの分散会会場に分かれて意見交換をして、最後に元の大会場に戻って各会場の意見をまとめたものを発表者が述べるという形のものだった。」

 和泉さんのお話のテーマは「私らしい寄せ鍋人生~ワーク・ライフ・ソーシャルの相乗効果を目指して~」だった。
 1998年に愛媛トヨタに入社、
その頃は専業主婦に漠然と憧れを持ち、ショールームの案内役という花形っぽい仕事についていたが、3年後の社内移動で上司が変わって指示待ちじゃなく自分で考える姿勢を促されるようになってから仕事がとても面白くなって、結婚しても仕事は続け、ま
た子供ができても産休・
育休を取って今も時短で働かせてもらっているとのこと。気が付けばもう入社20年のお局様だけど、係長というポストについてしっかり社内でも中間管理職的な位置を保っておられる。
 そんな彼女のロールモデルは、ひめボスの存在だったと。これは
職場で働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら組織の業績も結果をだし、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことらしい。
 正社員で働き続けることが、夫の転職時や自分の病気の時も
人生のリスクヘッジをクリアすることができたという点も大事なポイントのように聞こえた。
 とかく働きやすい、
特に子育て中はパートとかフリーランスという形にというのが今はまだ多いのだが、社会保険やのちの年金のことなどを考えると、また子育て時から解放された後には再考すべきではないだろうか。
 やはり女性側が我慢したり、
子育ては女性がすべきもの特に3歳児神話などがその時期の女性たちの判断に影響するのかもしれない。
 Cの分散会での意見交換会のところで
その点を大いに考えさせられたが、その視点が少し影を潜めているのかもしれない。
 ただ、今は
労働力不足で企業側も正社員への転職に窓口を大きく開けているようなので、チャンスかもしれないとのアドバイスも入った。
 やはり今回も感じたのだが、
せっかくの講師の話と分散会の中身があまりリンクせずに、意見交換が浅いままで終わってしまうのが残念。議事進行や発表者の意見の中身からそういうことを引きだす打ち合わせなども今後は執行部のほうでやっておかれたら、多少でもこの不消化感がなくなるのでは?
 
会終了後、友人と久々にゆっくりとエミフルの敷地内のレストランで食事をして、楽しい時間を過ごすことができた。

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