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2019 / 09
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 「今日は午前中は、母のことで長い間お世話になっていた10年間通い続けた愛大の先生に、この退院を機に松山市内の近場の先生のほうに切り替えさせてもらうことについて感謝とお詫びを込めてお手紙を書いて私なりにけじめをつけさせていただいた。父が生きている間は母とのツーショットのお膳立てをまた母一人になってからは気分転換のドライブがてらにと愛大病院まで連れて行ってたのだが、私も股関節を痛め母を抱え上げて車いす移動など十分に一人で対応することに自信がなくなり、ちょうどこちらの松山の病院でしっかり糖尿以外の肺炎性心不全も直していただき退院させてもらったことを機に切り替える決意をした経緯を詳しく書いて20日の受診日に行かないことを伝えた。本当にありがとうございました。」

 その手紙を携えてエミフル内の郵便局から速達で出して、
昼食を食べて昼1時から予定されている消防学校での防災士スキルアップ専門講座に出かけた。途中、車の渋滞などもあって15分ほど遅れて到着。
 ワークショップのために最初から5人ずつのグループに分けられた
席が決まっていて、私は松前町、内子町、東温市の防災士さんたちと一緒に講義を受けた。
 最初の2時間は地区防災計画を作る目的や実践例、
またそのプロセスなど、先進事例新居浜市の金栄校区の自主防災会の例を紹介しながらのお話。
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 そのあとは高知市下地地区の取り組みや計画策定時に生じた課題や
問題点解決策などについて講義があった。
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 そのあと2時間かけてのワークショップ。テーマは「
地区防災計画におけるよう配慮者への支援について」
 いつものようにテーブルの上に大きなトリノコ用紙を広げ、
ポストイット紙、マジックなど筆記用具を置き、まずはグループ名を決め、自己紹介、ファシリテータを決める手順で進めていった。
 アイスブレイクした後結局、私が進行役と発表役を任され、
なるべく皆さんの意見をどんどん引っ張り出して書いてもらって、項目に分けて貼り付けていった。
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 みなさんとってもいいご意見なり話の展開で、
進行役としてはとても楽させてもらった感がある。たぶん日頃からそれなりの視点をお持ちなんだろうし、地域の抱える問題もよく把握されている感じだった。 9月17日の18号台風のちょうど後だったという事もあって、災害に対する危機感も以前よりは現実味があったのではないだろうか。
 
最後に各グループで作ったトリノコ用紙の内容を壁に貼り付けて、各グループ3分間の持ち時間で発表するという形を取った。私たちのグループはみなさんがいっぱい書いていろんな意見を出してくださったので、大きくまとめた3つの項目が整理されとても見やすい表が出来上がったので、こちらとしても発表しやすかった。
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 最後にアンケートを書いて提出し、帰宅の途に。
もうすっかり暗くなっていたが、途中でちょっと買い物をして一人のんびり夕食を。

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!