FC2ブログ
2019 / 09
≪ 2019 / 08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - 2019 / 10 ≫
Page.3255

 「足の痛みも歯茎の痛みもあまり改善せずで何となく気持ちが滅入る。でも今日も忙しいスケジュールだ。午前中は事務所にてデスクワーク。スタッフと打ち合わせ、来客あったりで11時45分には議会事務局から電話。もう迎えのタクシーが行くとのこと。そう、これからひめぎんホールにて県町村議会議長会主催の講演会が、午後1時から4時半過ぎまであるので、議員のほとんどが出席する会合だ。前半と後半に別れていて、下記の通りだった。」

 前半13:20~14:50 講演 「海に守られた日本から海を守る日本へ」 東海大学海洋学部教授  山田 吉彦氏
 内容:古来から日本は周りを海に囲まれて自然の要塞があって、容易に外国からの侵入を拒み、その海からの豊かな恵みで蛋白源を得ていた。もちろん自然の驚異にもさらされ、津波や高潮など沿岸地域は被害に見舞われることも多かった。日本の近海には、地下資源も豊富だ。それが近年の尖閣諸島や竹島など中国や韓国が実効支配をして固有の領土だと言い張って、武装した漁船などが何隻も集団でやってきて威嚇したり領土の主張を始めている。
 「海に守られてきた日本が今や近隣の国々からの利権争いや海産物の奪取により、国益を侵されたり漁業組合や海の幸を生業にしている人々の生活を脅かされている現実に対し、まさに日本から海を守るアクションを起こしていかなければならない・・」・・・と。
 さらに北朝鮮からの脅威や、中国やロシアの大国の思惑でいまだに領土問題を複雑にしている現在をどう打破していくべきなのかを大きなスクリーン上で日本とその近海の地図を基にわかりやすく山田氏の持論を展開して、私たちにどう国政に対し物申していくかを示唆してくれたようだった。いずれにしてもグローバル化した現在において、国と国がお互いの利権を露骨に出し合うと究極は戦争になってしまうし、言われるままにしていると何もかも取られてしまいかねない。主張すべきは主張して、国際的な機関を使って訴訟を起こしてでも明確な権利主張は保証してもらわねばならないだろう。間違っても軍事衝突は避けたいものだが・・・
        講演1 (300x122) 
 後半15:00~16:30 講演 「宝塚に学ぶリーダーシップとチームワーク」 元宝塚歌劇団 初代「宙組」組長、女優、歌手 大峯 麻友氏
 内容:20年間と宝塚音楽学校時代の2年の計22年間の宝塚時代の活動の中で培ったリーダーシップとチームワークについてわかりやすく、また興味深い禁断の女の園の話なども織り交ぜながら語ってくれた。
 時折姿勢を正しくすることの大切さを説明するときなどに会場の私たち全員を立たせて、体全体を引き延ばしたり、リラックスさせたり、眠気防止にもよく効くパフォーマンスなども一緒にさせてもらったり、コミュニケーションの第一歩は挨拶からと言って会場のみんなに「こんにちわ」と声を出させて挨拶の練習をさせてみたり、飽きさせない演出もしながら話を進めていった。
 第1印象の大切さは見た目外観がとても大事にすべきで、声のトーンや明るさ、歯切れの良さなどがポイントになってくるとのこと。
       講演2 (300x106)
 これは私たちのような仕事をしているものは人前で話をする機会も多いし、なるべく引きつけて話をしたいし、そのコツはとっても大事な要素になってくるので、とても参考になった。
 話の中で彼女が大村昆の二男の嫁さんという事もわかって、親近感も湧いた。自分が姿勢よく明るく人目を引きながら話ができてリーダーシップを発揮し、コミュニケーションもしっかりとれる人物になっていくには基本は健康管理体という言葉にちょっとドッキリした。今自分が体調も良くないがゆえに、自己管理があまりできてないという事だから大いに反省。早く元気になるよう生活全般の見直しも必要では・・と思った。
 最後に彼女の美声で、「スミレの花咲くころ」を熱唱してくれて、話のエンディングとなった。とても言い終わり方で気持ちよかった。
 ほぼ時間通りに終わって、帰宅したのが5時半過ぎで、そのあと買い物したり夕食作りで6時半ごろまでかかった。
 やはり少し柔らかめのものしか食べにくいこともあって、おかずもなんだかワンパターンに。
 充実した1日だったけど、母のところには顔を出せなくてごめんなさい。明日はきれいに洗濯したものを持って行くようにしますから、待っていて下さいね。


この記事へコメントする














藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!