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2019 / 09
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 「朝からうだるような暑さに閉口しながら、何とかエアコンもつけずにと頑張ったが、やっぱり10時ぐらいにはもう厳しくて、つけてある程度快適にしないと仕事も捗らないし、ちょうど昨日の給湯の件で業者も来たので、ちょうどよかったかも・・。心配したエコキュートも順調に動いてお湯の溜め込みもしてくれたので、お湯がちゃんと溜まるようになって、ほっとした。」
   
 午後からは勝岡町にある県の消防学校にて夕方17:15まで缶詰状態で、防災士スキルアップ専門コースの特に防災マップ作成ワークショップや個人災害カード作成、要配慮者の避難対策など、それぞれの項目に分けて学習した。
 最初の授業が特に部屋のエアコンが聞かなくて
地獄のような暑さで、しんどかった。
   P1110176 (250x175)
           P1110178 (250x188)
 最初から7人グループ分けになった形で座席が決まっていて、
私の両脇ともう一人の方が松前町の防災士だったので顔見知りが多くてとってもアットホームな感じで始まった。
 ほかに四国中央市の看護師さんや久万高原町、
東温市から参加の方がおられ、いずれの方たちも皆それぞれテキパキと行動され、最初にリーダーを任された私としてはとてもやりやすかった。
 2時間かけて高浜界隈の地図を基に、
大津波が来るという想定でどこへ避難したらいいのかを見極める、防災マップの作成作業をグループ全員で手分けして行った。みなさん特に支持なくても自分で次から次へと大きな地図に書き込んでいく。本当に手際よく幹線道路、危険な津波浸水地域、山間部のがけ崩れや崩落危険地域なども書き入れ、一時避難場所、指定避難場所、トイレや車いす対応のできるところ、公衆電話、AED、防災無線のある場所などいろいろな重要事項が書き込まれ、最後には仮に海岸端の住宅から最短の避難所への距離なども測ってみたりした。
       
P1110175 (300x225)
 そのあとの個人災害カードの書き方は、
説明が簡単すぎてよくわからなかったし、ひな形みたいなものを最終的に例示で出してもらえたらもっとわかりやすかったのでは…と感じた。
      P1110174 (250x153)
 最後に別府市から来られたよう配慮者の避難対策の授業は、
かなり早口でパワーポイントの資料もなくて細かい字で表示されていて、ポイントはここというものがなくて全体に印象が薄かった。
 後日資料を送るとのことだったので、
それが来た時に読み返して理解を深めたいと感じた。

 予定通り17時15に終わって、すぐに帰宅の途に。
 
というのも今晩18時半にバドミントンの仲間と東京第一ホテルで納涼懇親会なので、何とか18時10分前に帰宅。車を置いてすぐにタクシーに乗って駆け付けた。
 おなかも空いていたので、それにしっかり学習した後は、
ビールもおいしいね!
            乾杯!

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!