FC2ブログ

  • 予算決算常任委員会
  •  「今日は夏至、一年中で一番昼の時間が長い日だが、朝から雨で空も最初からどんよりしていたので明確な日の出や日の入りが分かりにくかった。少し梅雨らしい日だった。朝9時半から予算決算常任委員会があって、6月補正も議論が煮詰まって時間がかかった。最初の総務で、旧保健センターを解体してその跡地に駐車場を新たに作るというための工事設計で121万円という数字が出ていたが、その数字を巡っていろいろ議論が・・・私がそれで何台ぐらいが確保されていつから工事予定と聞けば、当然今使っているサークルや町民の方に使えなくなる旨を伝え、書庫としていたり物を置いている場合はそれらの搬出など一定の時間が必要になり、来年度当初以降となるようだ。そのあとは駐車場確保のために陶器のプレハブ小屋の撤去の話も出てきて、議論は駐車場を立体にしようとか増やす話が中心だった。ただ駐車場、つまり車のことだけ考えればそうかもしれないが、土地の限られた都会では公共機関や自転車利用など状況に合わせた考え方も多面的だ。コンパクトな街松前のことを考えれば、もう少しフレキシブルに考えることも必要では・・・」

     また保健福祉の部門ではコミュニティ支援としての宝くじ地域支援金の申請から、町の優先順位から最終的に自治総合センターの裁定結果で伝統芸能や地域資源活用のための支援など一定の条件はあるが、100万から250万までの支援金が出る補助金の利用について結構意見が出て議論になった。
     その地域ごとの申請書の作文内容から、ある程度優先順位が決められて最終的には地域によって一度ならず二度の支援も受けた地域もあったりする。わが地域も獅子頭や獅子舞神楽の動物や岡目ひょっとこなど夫婦役の衣装、また楽器の小太鼓や大太鼓など、みな新しいのに変わったことを覚えている。また芸能大会のステージなども購入できたのもこれのおかげだ。このように地域のいろいろな行事をこなすのにとても役立っている補助金だ。だからこそその選定には公平性が求められ、偏りがないか目が光るところでもある。

     午後からは街づくり課の新規工事や今継続中、また今後計画している道路整備や土地改良工事についての組成に、完成時期やその積算された数字について質問が集中し、資料提出要求があったり、答弁できないことで休憩がたびたび入って、今日も午後3時半までかかった。結局採決には賛成多数で可決されたのだが・・・時間がかかりました。疲れました。議論がかみ合ってなかったり内容がよく把握されずに思い込みで意見を言ったり、またそれに違う意見を述べにくい雰囲気があったりで、議員間討論がしにくい雰囲気があることは残念だ。

     明日は一般質問のページと委員会ニュースはほぼ着手できそうだ。また作業部会としての一門一答に対するやり方の大筋まとまった意見の提出もある。26日の最終日に向けて頑張ろう・・。

    コメント

    コメントの投稿

    • URL
    • コメント

    • パスワード
    • 秘密
    • 管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:http://midorinokobeya.blog84.fc2.com/tb.php/3159-824b852c