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  • お別れから1年・・
  •  「今日はしっかり午前中に通告書を仕上げて、事務局に送った。これでちょっとほっとしたが、体調はあまり良くない。疲れが取れない。昨日観光マップの件で相談を受けていたこともあって、ラフで少し手直しをしてスタッフと共に作り上げた。午後から事務局にも顔を出して、広報の研修先への質問事項などを相談。とにかく急ぎの用事は済ませたので、ちょっと安心。」


     今日は、一年前父の告別式のあった日だ。まさに涙が枯れるほど泣いたあの日が、今はもう懐かしい。時間はどのような悲しいことも思い出に変えてしまう力を持つものなのか。それとも、その別れは納得のいく、自然に受け入れる事のできるものだったからなのだろうか・・ 
     犯罪や事故に巻き込まれての別れは遺族としては、なかなか受け入れ難いものであろうから決して思い出などにはならないものかも知れない。
     父は私たちに自然な別れを促してくれて、本当にありがとうと言いたい。もちろん90年の人生を全うした父にもおめでとうと言いたい。

    夜は早めに寝たほうがいいに決まっていいのだが、なにかと雑事に追われ、
    結局12時前には寝れなかった。

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