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  • マレーシア観光1
  •  「暦の上では2日目の朝、モーニングコールのあと3人それぞれ朝の準備を。バスタブ付きシャワー室とは別にシャワー室、トイレも別に2つあってスムーズに30分ほどで完了。荷物の出し入れはスペースの広い部屋のため自由自在、好きなところでできるのでとても便利。中にガラス張りの部屋があって、デスクありで充電コンセントも3つ並んであり・・ほんとに行き届いた内装になっていた。」

     10時前にはロビー集合でバスに乗って、とりあえずKLセントラル駅へ。
     マレー鉄道に乗車、初めての改札、出入り口の機械も日本のとはずいぶん違って、あまり早く出入りするとすぐエラーになってしまう。せっかちな日本人向きではないようだ。
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     パトウケーフ駅到着後、最初にバトゥ洞窟見学。
     着いてびっくり! 270段の階段が真正面に洞窟に向かって反り立っていて、見るからに険しい感じが。でもここまで来たのだからと頑張って登っては見たものの、途中で何回も休憩しないと心臓がアフアフして苦しいし足はだるいし、強烈なむし暑さと共に疲労感が。おまけに寝不足と来ているので過酷な1日の始まりでもあった。
     板ちゃんは上まで上がったものの顔色が青ざめて、しばらく動けない状態。Kさんは降りれなくなりそうだと3分の1ぐらいまで登ってリタイアしていた。確かに残り洞窟の中にまだ100段ぐらいの石段があってその上に拝殿があって仏像があるのだが、私もさすがにそこまでは行けず下から拝んだ。一番年上の私が結局一番仏像の近くまでは行けた。普段の鍛えようが足らないのでは・・
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     このツアーのメンバーの平均年齢はかなり高そう。60代後半はいってるのでは。4組のカップルも結構高齢のようだったが旅行慣れしていて足取りも軽やかに。しかもとっても仲良しって感じ、座席も必ず並んで座っていたし・・。私の場合だと夫とよく旅行するけど、かなり違う。

     ガイドさんの名前はジャッキーさん。このジャッキーグループ17人は早いテンポの彼の誘導にも遅れることなくちゃんと付いて行ってるので、すごいと感じた。
     暑い道中、散策から帰ってバスに乗り込むとそこは天国。冷房がよく効いていて生き返る。ただバスでゆっくり眠れないのはジャッキートークがすごいので、前の方の席に座ると顔を見ながら反応見ながら車窓ガイドをしてくれるため・・いいことなんだけど、てんこ盛りのスケジュールにいやはや元気な私でもちょっぴりキツかった。わがメンバー2人は、もっとキツそうだった。

     今日の日程、国立モスクでは決められた服装、特に女性は髪の毛を見せないようにストールをまいて入場。新王宮にも行き、ぱちぱち写真を。
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     もちろんツアーお決まりの買い物、お土産店、宝石工場見学等々ありまして、皆さんお財布と相談しながら買うことに。
     また錫製品製作、展示、販売店にてビールグラスや冷酒グラスを。長い間温度を保ってくれるものなので冷たいビールが本当においしく飲めそうだ。
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     ちょっとお高いけど買ってしまったし、茶筒も頑張って購入。旅に出るとつい財布のヒモもがゆるくなってしまうのが悪い癖。

     夕食は海鮮料理を楽しみ、そのあとホタルの生息する川岸をボートで遊覧。
     でも真っ暗で何も見えないし、写真撮影は禁止。でもホタルの輝きがなお一層生えて、幻想的な雰囲気を醸し出していた。虫よけジェルを塗りたくっていたけど、思うほど虫の被害もなく、ゆっくり過ぎるくらい飽きるほどボートでめぐり、ホテルに戻ったのは今日も遅く11時近くになっていた。
     近くのコンビニでビールを買い込んで帰って、ドアを開けるとホテル側の粋な計らいで昨日の夜の不手際のお詫びのしるしとして果物やお菓子がたっぷりダイニングテーブルに置いてあった。お詫びのメッセージと共に。
     疲れた体がぐっと癒されて、3人でシャワーを浴びた後少しばかり談笑して、また明日も早い出発なので早めにベッドイン。と言っても12時は過ぎていた。

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