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2019 / 09
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 「朝からいいお天気で気持ちいい。ただ昨日までの疲れが、足・腰に残っていて、なんだか若いときと違うなとつくづく感じる。ただ今日は朝からバスルームのリフォームのため業者さんたちが8時ごろからやってくる。ゆっくり寝ているわけにもいかず、洗面所も実質使えなくなるので早めに歯磨きなど朝支度を済ませ、朝食もそそくさ・・。時間通り皆さんがやってきて、浴槽の解体工事を始めた。ほぼ午前中に浴室部分が色々な配管電気系統などのコードなどがむき出し状態になって、床下のコンクリートや地面の部分も全部露出して、これから1週間お風呂は全く使えない状態になってしまった。もちろんわかってはいたことだけど、しばらくは銭湯通いということになる。」

 午後から私は文化センターで行われる人権大会に参加。工事もほぼ午前中で今日の予定は終わったので、12時45分には到着。議員席はいつも決まっているのでそこに座っていると、他の議員さんたちもやってきてそこには6人顔をそろえた。会式の前にひまわり合唱団のオープニングコーラスで花を添えてもらった。
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そのあと長年人権活動をされてきた方への感謝状授与や町長などの来賓祝辞があって、そのあと記念講演として俳優の水澤心吾さんの一人芝居「決断 命のビザ~SEMPO杉原千畝物語~」を鑑賞することができた。
 杉原千畝氏は、
第二次世界大戦の末期にヒットラーのユダヤ人虐殺政策から逃れようとやってきた人々を、外交官としてビザを個人的に発給することによって結果的に6千人もの命を救うという人道的な行為を勇気を持って行った人として有名だ。自分はもちろん妻や子どもたちの命も危険にさらすかもしれないという究極の決断だったが、その勇気は日本人よりも今や世界の人々に語り継がれている。
 当時、その行為は日本政府に反する行為であったため、
帰国後彼は冷遇され、決して評価されずに外務省を去ったけれど、のちに多くの命を救われたユダヤの人々から尊敬されその人々の子や孫が育ち25万人もの関係者がいると言われる。
 水澤さんの迫真の演技に引き込まれ、涙が止まらなかった。
自分に置き換え、そこまでの勇気、決断ができるのかどうか、そういう状況におかれた時まさにその人の評価ができるのかもしれないが、やはり純粋になりきれない損得勘定や利己的な気持ちが優先してしまうこの社会で、人権を守るという重い課題にこれからもしっかりと向き合って行かなければならないと感じた。

 夕方お風呂に行くため久しぶりに元気人村に行ったが、
以前に比べてかなり人が少なくてガランとしていて、しかも食事するところもなくなっていて結局エミフルの網元へ。
 顔はすっぴんだし、あまり人に会いたくないなと思っていると、
そういう時に限って役場の人たちの打ち上げ会場と一緒だったりして、この日もやっぱり鉢合わせ。とほほほ・・・
 あ~これから1週間風呂を求めてあっちこっち行かねば
ならないし、きれいになるまで我慢我慢だ。


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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!