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2019 / 09
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 「今日は、朝10時には家を出て11時前に決められた駐車場に向かったが、そこに既に他の人が入っていてダブルブッキング状態になっていたのでびっくり、係の人の指示で別のところに駐車できたのだが、やはりきっちり連絡をして、そういうことの無いようにしてほしい。11時過ぎにコムズの調理室に集合、そこで今日の分科会の試食用の食材の準備、ワークショップの時に使う各テーブル上に置くラミネートした図面や付箋などグッズの準備も終え、スタッフ皆で軽く昼食を摂りながら簡単な最終打ち合わせをした。」

 12時には会場の4階に上がり机の配置からパワ-ポイントなど機器の準備、試食テーブルのセッティング、受付の資料準備、あっという間に開始30分前。
 今日の講師の消防署員のお二人が来られ、そのうちに参加者たちが続々と受けに来られた。
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6つのテーブルにそれぞれこちらで決めていたメンバー配置に合わせて座ってもらう。1時開始前にはほぼ満席となった。
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 女性と防災の会のリーダーから全体説明、
そして講師の方から今日の避難所運営HUGゲームについてやり方、進め方について説明があった。
 テーブル上の学校の運動場など設備図、各教室等の図面、
そして体育館の中の図面などが用意され、イベント関係の広報ができるような用紙が準備され、それぞれのテーブルのメンバーと私たちスタッフが避難所にやってくる人々やイベントのカードの読み上げ係がお互いの紹介並びに役割分担の確認をして、いよいよゲーム開始。
 最初の15分は作戦会議、
そして次々に入ってくる情報や人々をどうさばき、避難所運営をスムーズにやっていくか、施設をどう利用していくか、特にトイレの問題、ペットの問題、またお手伝いを要する人への配慮、外国人、新生児や妊婦さん、認知症、うつ病など環境変化に弱い人たちへの配慮、次々に起こってくる問題に冷静に判断して仕分けていくという難しさ。皆さんかなりお疲れモードのようで、たった45分のゲームでさえもこれだけ大変な状況が起こってくることなど、このゲームは何回もやって初めて少し先が見えた仕分けができるということに気付く。
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 そのあとブレイクタイムとして黒潮町の缶詰め試食タイム。
 受付で300円の会費を集めているので、ここでみなさんしっかり食べて帰ってもらうようにして、感想を聞いたり、会の方からこの缶詰めが7大アレルゲンを省いたとても体にやさしく、し
かも必要なエネルギーを供給できるものだと説明、
また備蓄についての考えとしてローリングストック法というのがあるので、壁に張った説明図を基に簡単に話す。

 最後にそれぞれのグループ発表、どこにポイントを置いたのか、
苦しんだ点など、それぞれ6つのグループの代表からの話を聞いて、講師の方からの総評。さらには私たちからの提案としてヘルプカードを使って周りの人たちに助けを求める手段として使おうと提唱した。3時間の分科会は無事終了。
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 本当に疲れましたが、
みんな充実の疲労感という感じになっていた。また2月にはご苦労さん会を予定しているので、この時またいろいろ反省点も出てくるだろうし、今後に繋げていきたいと思った。

 夜は、地域の役員会もあって、本当に忙しい1日だった。


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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!