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2019 / 09
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Page.2833

 「今日は朝からまさに猛暑日を予感させるような、お日様がガンガン照っている。本当に暑い日だった。そのため多くの人が熱中症で救急病院に担ぎ込まれるケースが目立っていた。朝から地域の資源ごみ回収で集会所に集まって、ここ数か月の間集まってきた資源ごみを業者に買ってもらうことで地域の大きな収入源になっている。先週雨天のため延期になって今日となったのだが、役員さんたちが集まって汗をいっぱい掻きながら作業に取り組んでいた。私もたいていお手伝いさせてもらっているのだが、今回も参加させてもらって本当にかなり疲れた。」
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 朝食抜きで参加していたので、さっすがにお腹が空きました。作業後、簡単にトーストを食べて昼食と兼ねたような形となった。

 
午後1時半過ぎには友人のU氏ご夫妻が父のためにに弔問に来て下さった。お線香をあげて父のことを思い出しながら話をして、向こうも両親を亡くされた時の話などをしてお互い親を亡くした時の思いについて語り合った。つらいけどいつかは通るし、私たちも必ず送られる時が来るのよねと語り合った。

 夕方まで夫は詩吟の会でいなかったのだけど、
また夜も友人の店の開店祝いに行って夕食事にはいなかった。
 
夜の番組でNHKの介護疲れで殺人を犯してしまうという悲劇が非常に多く出ているということが放送されていた。老々介護の行きつく先の厳しい現実を見ると、あの12年前に父が倒れてしまうのではと思うほど認知症の母のだんだんひどくなる奇異な行動や言動に耐えれなくなってきつつある中で、こちらに呼び寄せその受け皿となる施設を見つけることが出来、多くの方に支えてもらえたことはそのような悲劇を生むことなく行けたことはとてもラッキーなことだったんだとつくづく思った。現に父はこちらに来てとても元気になったし、母も少しづつ不穏から落ち着いた生活ができるようになったのだ。
 
結局介護する家族が孤立していく中で悲劇が生まれやすいのかもしれない。どこかで他人に見せたくないとか、自分たちで抱える問題だと思ってしまうことが追い込まれていくことに繋がってしまうのだろう。
 
これから益々こういった家族の問題は高齢化が進むにつれどんどん増えるし、深刻化が進んでいくだろうと思われる。みんなでシステムの見直しや受け皿の充実、介護者の精神的な支援のできる窓口など、民間・公的なものも踏まえてみんなでもっともっと考えて行かなければならないだ
ろうと思った。

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!