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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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終戦の日に思う 2015-08-15-Sat

 「今日は終戦記念日。戦後70年の節目を迎える今年いろんな意味で戦争というものを振り返る今日この頃、残暑厳しき中私も残りわずかな期間となった今回の町議選、今陣営にもしばし盆休みでいったん休憩に入ってもらって、明後日からまたエンジンをかけなおして頑張ってもらうつもりだ。朝早くお坊さんがお経をあげにやってきて、昨日の墓参りと共にご先祖供養をして無事一連の行事が終了することをお願いした。」

 今日の夕方には息子もいったん東京に帰るのだが、また月末近くに帰って来る予定になっている。私もしっかり体力を温存して来週1週間に備えたい。

 終戦の日に思う。
 なぜ人は戦争をするのだろう。国と国との利害のぶつかり合い、宗教、民族間の考え方の違い、飢饉や自然災害などで貧富の差、経済格差が拡大し住民の不満が発火点に・・・などなどその原因は様々だが、人と人が傷つけ殺し合い、深い憎しみと悲しみが身も心も破壊し、その残虐性にも鈍感になり、あとで考えればなぜあのようなことまでしてしまったのかなと大きな後悔と深い懺悔の思いに苦しむ。
 戦争体験者の方々の重い口から吐き出される言葉にはみなその思いが、重くのしかかるように含まれていた。
 おそらく戦争するときは皆戦争を望んではいないはず。やむを得ずそういう手段をとってしまったのか、そうせざるを得ない状況に、国や権力者が私たち一般民衆を追い込んでいく流れができてしまうのだろう。
 だからこそ情報操作に惑わされず、言論の自由が奪われない社会の構築にいつも敏感でいなければならない。特に情報展開の速いネット社会においては。そのためには自分自身の情報入手ツールをいくつも持っていて、一部の情報だけに頼ることなく冷静に議論のできる体制を自分自身の中にも確立して、持論をしっかりと持っておくことが大切だろう。
 長崎で被爆した母は、もう85歳で10年前から認知症を患い、もうその貴重な体験について語ることはできないのだがそれ以前に聞いていたその苦しい体験を風化させることなく文章にして、今は長崎の原爆記念館に保管されているので、さらに私たちが語り繋いでいかなければならないだろう。
 結論としていえることは戦争は決してやってはいけないこと。いくら国際環境が変わっても戦争という解決策はあり得ない。不戦の誓いを改めて認識したい。
        平和記念像

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