佐賀県上峰町議員来訪

2008.11.06(09:41)

  「佐賀県上峰町の議員さんたち10名が行財政改革の勉強に当庁を訪ねた」

 午前中の議員全員協議会で、以下の項目について説明があった。
  ・10月18日に公表された宗意原保育所の給食による食中毒
  ・10月27日に起こった岡田小学校図工室の火災
  ・11月15日開催予定の松前町こども議会

 説明後、数名の議員より各項目ごとに質問や意見が出され、今後の対策に活かされていく事を期待する。
 特に食中毒や火災などあってはならない事が起きて関係者はもとより地域の人々にも不安の声が上がり、子どもたちの心のケアを含め迅速な対応と再発防止に全力を挙げるよう議会からも行政に対し要請した。

 午後からは、佐賀県より人口9千人ほどのやはり合併をせずに頑張っている上峰町の町議さんたち一行が 「松前町の行財政改革について学びたい!」 とやって来られた。(今晩は道後温泉泊まりとか・・・)

 こちら側として、正副議長、各常任委員会委員長、企画財政課長、補佐が対応。 そして我々1年生議員5名(傍聴)が参加。

 向こうから出される質問の多くは滞納問題が中心で、余程このことに悩んでおられるのかなと感じた。
 議員さんたちの平均年齢も65才で10人中一人女性議員がいて、その方が58歳で一番若かった。行財政改革のなかで歳出削減と税収増をどう図っていくのかという点では、経常費用の削減に関心があったようだ。

 2時間という限られた時間の中でのやりとりだったので充分な研修になったかどうかは分からないが、合併をせずに生き残る厳しい選択をしたという共通項の元に、これからも尚一層の努力をされ住民に納得のいく議会運営をされん事を祈ります。

 さあ明日は、厚生関連の決算特別委員会だ。ガンバロー^0^

                                    11月5日
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://midorinokobeya.blog84.fc2.com/tb.php/249-c03de706