fc2ブログ

藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

コムズフェスティバル 2015-01-31-Sat

 「今日は本当に忙しい1日だった。11時にはコムズフェスティバルでの「トイレは命をつなぐもの」の分科会の準備。思いのほか参加者が多くなりそうで私たちのレジュメや準備書類もみな提出しないといけないくらい。受付も大変忙しく会場は満席、さらに予備の椅子まで出さないといけないくらいで私たちも嬉しい誤算だった。大きな災害では自宅や避難所のトイレが壊れ使えなく、とんでもないことになってしまう。せっかく助かった命を感染症や重篤な病気によって失くすような事例が神戸の震災経験者の方や東北大震災後に被災地で経験した元市職員の方の話などを基に普段聞けないような実態についてリアルに説明を受けた。1時から3時半までの2時間半、みなさんしっかり聞いていただき白熱した会は終了した。4時ごろまで片づけをして、そのあとは4時半に始まる会合のために移動した。」

 コムズでの分科会には、私が事前にお誘いしていた町の関係部署の職員の方々も来てくださったし、地域の防災士の方もしっかり聞いてくださったので本当に嬉しかった。
 災害時のトイレ問題は、やはり大事なことだと明確な意識を持っておられたのだなと思い、今後のいろいろな防災計画にもぜひ生かしていただけたらなあと感じた。
 
        トイレ対策分科会
また途中で水分を吸収する素材について6種類のもので実験をして、大人一人が1日排出する尿を1200CCとして色づけした水を新聞紙や猫砂、犬のおしっこシート、活性炭顆粒、高吸収ポリマーなどにかけて時間をおいて様子を見た。
       実験
 そのことから食料品や水と同じようにトイレ対策となるこのようなビニール袋や吸収剤も備蓄しておくことが大事だということが分かった。
 実際の簡易トイレや備蓄できるトイレのサンプルなども展示し、参加者の方に手で触れてもらったり座り心地なども試してもらった。
 
         トイレサンプル
 最後に質問や感想なども述べてもらい、私たち主催者側もいろいろな気づきをもらう時間でもあった。帰り際にはアンケートも提出してもらったので今後の参考にさせてもらう予定だ。
 

 その後、国際ホテルに場所を変えて別の会議に出席させてもらった。
 北朝鮮による拉致問題を解決するべく地元国会議員との意見交換会に出て、なかなか明確な解決の糸口の見えない今の政府の動きや今後について報告を聞いた。また特定失踪者の認定を受けている大政由美さんの母親の悦子さんが家族として本当にこの何十年苦しい思いをして帰りを待ち望んでいることや政府の北朝鮮への働きかけをもっと強く情報を引出し、開放してもらえるように頑張ってほしいと訴えた。
          拉致問題意見交換会 
 そのあとの懇親会でも、議員や関係者間で情報交換をしながら早期解決に向けて決意を新たにした。

               拉致問題意見交換会2

CATEGORY日記 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 公民館研究大会 | ホーム | My Birithday »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |