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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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日本人、人質事件 2015-01-23-Fri

 「今朝はどんよりした天候で、なんとなく寝坊してラブちゃんとの散歩も行けず、10時前には事務所へ。午前中はデスクワークでパソコンとにらめっこ。途中来客があったりで、のんびりとした時間が流れる。午後からは父と共に母の誕生日プレゼントを買いにエミフルへ行った。普段用のズボン2本と外出用のうす手のセーターを購入し箱に詰め、後日母の施設に持っていく予定だ。なぜなら今母の施設にインフルエンザの疑いのある者が出たので、外部との接触をかなり制限してるとのことで私たちは遠慮した。」

 今日は1日中、日本人の人質事件が報道されていた。イスラム国にとらわれた、後藤氏と湯川氏は本日午後2時50分をもって身代金要求の時間切れとなるからだ。もちろん政府も関係機関を通じてあらゆる手立てを考え水面下で動いているようだが向こう側の人間とどのように接触できるのか、その方法も手段もよく解らないまま時間だけが過ぎていくような嫌な感じがずっと漂う事件だ。
 ただ巷にはまた自己責任論的な話が出てきて、人命救助や平和的解決に奔走する関係者に対して水を差すような議論が起きているのも事実だ。一方で多くのイスラム教徒の人々が、このイスラム国のテロリスト集団の行っている非人道的な暴挙に対して非難の声を上げて、一刻も早い日本人の解放を願い祈っていることに対して本来のモスリムの人たちの心の広さに感動する。
 イスラム国を名乗り、国として世界に認めてもらおうとしている集団なら身代金要求と命を引換などという野蛮な行為に走るのではなく自分たちの主張の正当性を示す次元の高い交渉のできる集団となるべきだろう。
 そうでなければますます孤立化し単なるヒステリックな暴力集団としか言えないし、そこには宗教性のかけらもない。そして世界中のイスラムの人々をも敵に回してしまうことになるだろう。

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