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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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2014年05月10日(土)
宝塚の実家へ

 
 「今日は午後から父とともに宝塚の実家に。そのため朝のうちに髪のダイングとカットをしてもらい、サッパリ気分で父を迎えに行った。3時35分のフライトで大阪空港には4時半ごろ到着。空港内では車椅子を借りて、足の弱った父を誘導してタクシーに乗り込み実家へ直行。」

 5時過ぎに到着。実家は今、社会福祉協議会が「野上の家」として地域のお年寄りの広場やデイの拠点として運営管理され、地域のコミュニティ広場として活用してもらっている。
 そのためオーナーとして、年に数回協議会の責任者と打ち合わ
せを行ったりする。廊下や家のあちこちの修理・維持管理のことや、使い勝手良くするための相談など直接話し合うことも必要なので。(微細なことはたいてい電話で済ますのだが・・・)
                  実家の前にて
 父は庭の花や木々を見てなんだかとても気持ちが安らぐ
ようで、だんだんきつくなる遠出も率先して行きたがるのだ。今は一人では自信が無いようで、必ず私の付き添いを必要とする。
 今回は管理者がこの4月で人事異動があって、
私たちも初めてお話することになったので十分に時間を取って話し合いができてよかった。

 夕方、高槻ににいる弟に父が来てるので会いに来ないかと誘ったら
7時前に来てくれて、晩御飯を共にすることができた。行きつけの割烹でおいしいお酒を酌み交わしながら、久々の再会に父もかなりお酒が進み、帰り際には足がふらついていた。
 
 いったん実家に戻って父を休ませ、私と弟でまた西宮まで出た。久しぶりの積もる話もあり飲み直して、終電に間に合うように弟と別れ実家に帰った。
 
 帰りの電車の中は、以前よく見た今も変わらぬ風景だった・・。酔っ払った学生やそれを介抱する仲間、酔いどれサラリーマンの愚痴話、聞いていると昨日振られた彼女への恨み節…私はふと思った。そんなんだから振られたのでは・・・と。
 
 
      宝塚100周年記念の電車
 最寄りの駅に着いたのは、12時半。
もう日付も変わって帰り道はほとんど人も通らず、ちょっと不気味だったが街灯があちこちに点いていてかなり明るく安全に配慮された道にほっとしながら帰宅した。
 
 
 

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