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2019 / 09
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 「今日は朝から暖かい。小学校の入学式が10時からまた中学校の入学式が1時半からと、来賓として2つを駆け巡り、夕方は用事で庁舎に。本当に忙しい1日だった。入学式ではピカピカの新入生たちの緊張した面持ちが可愛らしい。新しい環境への期待と不安で、みんな顔が紅潮している感じ。初々しい感覚だ。私にはずいぶん昔のことのような、新鮮なイメージがあった。写真も何枚も撮らせてもらったが、いい記念になりそう・・・」

 小学校の入学式では、最高生の挨拶と2年生の歓迎パフォーマンスを見ていて、1年も経つとこんなに成長するんだなと感心させられた。
     入学式
 式を終えた親子連れの1年生たちの写真も撮らせてもらって、また広報誌などに使わせてもらえたらと考えている。
 中学校の式後には先生たちの紹介などもあり、新しい先生たちの顔ぶれも増えていた。

 2時半には式も終わり、3時過ぎには事務所に戻り、デスクワーク。
 4時前に来客があって、その住民相談に応えるため4時半過ぎに庁舎に出向き担当者を紹介して話を聞いてもらい今後の対策について相談に応じた。
 議会広報誌のカラー刷りの1回目が出来上がったので、確認しまたあとから入った写真や原稿の確認もして11日の委員会の打ち合わせも済ませた。

 5時半過ぎに庁舎を出て、6時前に帰宅。
 夜は夫と友人たちと共に松山市内に出て食事をした。その中のある独身男性の婚活について、いろいろ相談に乗ってあげるなどしてワイワイ楽しい時間を過ごした。

 夜は、スタップ細胞の論文を発表して世間を騒がせている理研の小保方氏の不服申し立てについての記者会見のニュースを報道番組で聞いた。
 私は当初から功を急ぎすぎた両者の勇み足の感を否めなかったのだが、理研という権威ある大きな組織が彼女一人の失敗でトカゲのしっぽ切のようなことはしてはいけないと思った。
 もちろん彼女の未熟さや説明不足の部分は大いに反省すべきだろうが、このことで若い科学者の将来を摘んでしまうようなことはすべきでないと思うし、もっと時間をかけて検証すべきだと思う。ぜひ多くの難病患者たちの再生医療への希望の灯を消さず、前へ進めてほしいとも考える。
                 小保方さん会見

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!