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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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議会運営委員会 2013-11-26-Tue

 「朝からいいお天気だが、風はかなり強く髪が吹きあがって大変。午前9時半より議員運営委員会。12月議会に向けて会期日程と本会議上程と付託物の仕分けなど、会のスムーズな進行のための確認を行った。午後からは、文化センターで行われた松前町社会福祉大会に出席した。朝一番に通告書も提出した。」

 議運では本会議場の音響設備が改修されて、非常に上質の音響環境になったことを機会にライブ中継だけでなく録画もできるようにしたらどうかという意見も出た。まだ一般質問などが見せるに堪えないものだという意見もあって、もう少し時間を懸けようということになったが、ライブではもう映っているのだし本会議は一般質問だけではなくてすべてですからね・・・(オープンにしない方が問題だと思うが)。でも議事録はホームページへのアップが、早目に実現しそうだ。

 午後からの福祉大会では、完熟一期座の皆さんによる認知症に対する啓発劇を笑いと涙でわかりやすく演じてもらって、母の時のことを振り返り本当にそうだったなと思う出していた。
 認知症患者は65歳以上で約462万人、その予備軍約400万人、およそ800万人を超える人がこの病気を発症しているという現実。もう私たちにとって避けては通れない身近な病気だし、介護する者・される者が大変な生活になって行く。しかも人としての尊厳をどう保って行ったらいいのかわからなくなる残酷な病気でもある。

 会の締めくくりの記念講演が「認知症診療から学ぶ幸せな呆け方、かかわり方」という演題で、精神神経科の谷向先生のわかりやすいお話だった。
 認知症の病気の本質とその患者さんとその人を取り巻く環境に対して、どんな影響が出てくるのかを実例を示しながらより具体的に話され、母の事で経験したことと重なる部分が多くて頷ずきながら聞かせてもらった。 
 今は施設に入って実に穏やかに過ごしているが、そこに至るまで本当に何年もかかり大変な葛藤があった。なんで私の母がこんなになってしまうのか・・と信じられないようなショックで驚きと絶望感に打ちのめされそうになった。父の母に対する介護がもう限界だなと感じたとき施設入りを決断したが、その時もこれでいいのか随分迷ったものだった。
 今となればこの判断は間違ってなかったと思う。疲れ切っていた父もずいぶん元気になった。その父も米寿となったが何とか元気でいてくれて、この時間を大切にしたいなと思っている。もちろん父もケアハウスにて、いろんな方のサポートを受けて生活をしている。時々母のグループホームにも顔を出して母と過ごす時間を大切にしている。
         老夫婦

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