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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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一般質問 2013-09-13-Fri

 「今日は一般質問の日。私は2番手で、大きく分けて4つの質問を行なった。午前中は比較的傍聴者も多く、ちょっと緊張したかな? でも聞きたいことは聞けたし、理事者からの答弁も書き留められない位ボリュームのある回答が返ってきた。更に関係する委員会ではまた深めることが出来ると思うし、今後も注視していきたいポイントも鮮明になった。」

 地域防災の中で特に備蓄に関して、従来から言われている3日間から7日間を想定しておかないと南海トラフ巨大地震の様な広域な災害に見舞われたとき、公助に頼ることは出来ないと覚悟しないといけないようだ。
 そうなると当然自助、すなわち個人個人の備蓄についても認識を新たにしておかなければならないだろう。 また地域ごとの自主防災会の備蓄の在り方も考えておかなければならないだろう。
 そのあたりは答弁の中で、しっかり住み分けをして考えて、まずは個人の備蓄、常のストックを少し多め多めにしておく事が肝心だと。また共助については、エリアごとに変わって来るし、どちらかというと資機材、救助関係用品などにシフトし、公助はむしろ最低限の災害弱者向けの物になろうか・・・

 昨年9月の質問で「地域支え合い事業」として、日本郵便に委託した独居高齢者聞き取り調査の結果、いろいろな状況相談事にも対応して1280人中28人の介護認定支援などに繋がった事が解った。
 
 

 政府の出した社会保障制度改革については、特に介護保険認定の要支援1・2の対象者のサービスは市町村事業へと移行する案が浮上していて、実施移行期間中からしっかりと中身について検討して頂き少しでもサービスの低下につながらない方策を検討して頂きたいとの考えに、町としても全体像が見えないので明確な答えは出しにくいが、維持できる方向で考えたいとの答弁があった。

 国体準備室の動き、特にホッケー会場整備に関しての動きまた予算の概算、事業ベースで進捗状況はという質問に、5億4千万に対して町としては1億3千万程度の負担、全体では21%位の進捗状況とのことだった。
 またこれからプレまでの2年半でまだまだ準備して行かなければならないことがあるので、新しい動きや国・県ベースの決まり事など情報が出てきたら議会に対しても開示してくれるように要望した。

 5人の一般質問が終わったのは、午後2時ごろ。
 それから議会だより9月号に向けて、この前の研修で指摘された点を踏まえての広報委員会議を約1時間ほど行なった。
 特に表紙と裏表紙の企画についてコンセプトを松前の活き活き働く人々とし、季節感はその時々の産業を引き出すことで自然と出てくる。(例えば、今ならコンバインに乗って稲刈りする人々など)
 
 また裏表紙には子どもたちの作品、力作とその子たちへのインタビュー記事などを乗せて行こうと・・・。
 またそれぞれの定番のページももっと見やすく、わかりやすく思い切ったリニューアルをしていこうと・・久々にみんな前向きに熱い議論ができ、そしてみんなの思いはいい広報紙を作ろうという一点で一致していたので爽やかなヤル気が出てきた。勿論そのためには新しいフォーマットやレイアウトパターンを作らなきゃならないので大変なんだが・・

 また来週から忙しくなりそうだが、こんな気持ちのいい忙しさは全然オッケーだ!

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