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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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4首長、熱血トーク 2013-08-24-Sat

 「久しぶりの雨にちょっと感動。本当に20日ぶりの雨かな。乾ききった庭や道路、畑にもこれぐらいの雨だとすぐに浸み込んでしまう感じだけど、その分涼しくなった感じがした。息子は友達8人ぐらいで五色浜でBBQを予定していたが、この雨で中止かと思いきや、時々止むこの雨に翻弄されて結局やることに。ただ場所を変えて、夫の畑のある所有地にテントを張って物置小屋から椅子やらテーブルを出してみんなで楽しめて良かったね。」

 2時30分よりリジェール松山にて志高塾のオープン講座に参加。
 個性豊かな富山市の森市長、熊本市の48才の幸山市長、総社市の片岡市長、それに中村知事が加わってのパネルディスカッションを見せてもらった。
 「地方の未来を担う4首長の熱血トーク」と名うって、本当に面白くてリアルな現場の声を聞かせてもらった。
          パネルディスカッション 
 森市長のマネジメントする富山市は、人口42万人で4千人の職員を抱え、大胆な手法で高齢者対策を行なっておられる。また生活保護受給者の日本1少ない都市らしい。
 
 職員の給料は下げずに、なるべく残業をさせないで人件費の削減を実現してきたこと。路面電車を高齢者により利用してもらいやすい工夫や特典を付けて普及させたことなど、いずれも最初はいろんな業界の抵抗勢力があって大変なご苦労があったようだが、あっけらかんとお話しされるのでまさに豪快。

 熊本市は周辺の年を巻き込んで合併して政令指定都市になるまでに相当の反対に合い、なかなか上手くいかなかったこと。熊本城の修復事業を市民や多くの人々の寄付によってなしえたこと。1口1万円で城主になれるキャッチフレーズで多くの協力金を得ることが出来たこと、九州の中心都市として福岡に負けじと頑張っている。
 松山のような城下町であり阿蘇山系から美味しい水の供給があり、水の都でもある。また松山市と防災協定を結んでいる。熊本マラソンを始めて2回目になるが、今度は自ら走ってみようと秘かに自己トレーニングをして準備していると恥ずかしそうに笑う幸山市長。

 総社市の片岡市長は、声が大きくてびっくり。森市長のピンクのチェックのブレザーの派手なファッションにちくりとジャブを効かせながら、7万都市のオンデマンタクシー配備で過疎化の進行する地域の高齢者や障がい者への支援を推進して行ったプロセスやその間の路線バス廃止の件では業界から相当の反動があったこと、コンパクトシティとしていろんな施策を考えているが、県などの二重行政のの問題には悉く反対し是正し働きかけることを声を大にして話していた。
 プライベートではかなり奥さんとの離婚の危機をかいくぐってここまで来たようで、その話をユーモアを交えてリアルに話されるので会場の笑いを誘っていた。

 最後に地方分権、基本自治体に権限と財源をしっかりと移譲して地方分権を確立させることの意義を確認しつつ、安易な国の言う道州制には騙されないようにと中村知事が強調していたのが印象的だった。
 
 それは美味しい部分のみはしっかり国が握り、面倒でさほど重要でない部分のみを譲って行くような上から下へのいわゆる委譲とならないようにしていくべきだろうということだ。

 4時半には白熱したトークも終わり質問時間は無かったが、皆さんそれぞれのやり方で素晴らしい熱血行政されてんだなあと感心することや大変勉強にもなった。

 「久しぶりの雨にちょっと感動。本当に20日ぶりの雨かな。乾き
きった庭や道路、畑にもこれぐらいの雨だとすぐに浸み込んでしまう感じだけどその
分涼しくなった感じがした。

       息子とその友達8人ぐらいで今日のお昼に五色浜でBBQを予定して
いたのだが、この雨で中止かと思いきや、時々止むこの雨に翻弄されて結局やること
に。

       ただ場所を変えて、夫のはたけなどのある所有地にテントを張って物
置小屋から椅子やらテーブルを出してみんなに楽しんでもらえたようでよかった
ね。」



★ 私はその頃2時30分よりリジェール松山にて志高塾のオープン講座に参加し
て、個性豊かな富山市の森市長、熊本市の48才の幸山市長,総社市の片岡市長、そ
れに中村知事が加わっての

パネルディスカッションを見せてもらった。「地方の未来を担う4首長の熱血トー
ク」と名うって本当に面白くてリアルな現場の声を聞かせてもらった。(写真あり)



★ 森市長のマネジメントする富山市は人口42万人で4千人の職員を抱え、大胆な
手法で高齢者対策を行っておられる。また生活保護受給者の日本1少ない都市らし
い。

職員の給料は下げずに、なるべく残業をさせないで人件費の削減を実現してきたこ
と。路面電車を高齢者により利用してもらいやすい工夫や特典を付けて普及させたこ
となど、いずれも最初は

いろんな業界の抵抗勢力があって大変なご苦労があった宵だが、あっけらかんとお話
しされるのでまさに豪快。



★ 熊本市は周辺の年を巻き込んで合併して政令指定都市になるまでに相当の反対に
会って、なかなかうまくいかなかったこと。熊本城の修復事業を市民や多くの人々の
寄付によってなしえたこと。

1口1万円で城主になれるキャッチフレーズで多くの協力金を得ることが出来たこ
と、九州の中心都市として福岡に負けじと頑張っている。松山のような城下町であり
阿蘇山系から美味しい水の供給があり

水の都でもある。また松山市と防災協定を結んでいる。熊本マラソンを始めて2回目
になるが、今度は自ら走ってみようと秘かに自己トレーニングをして準備していると
恥ずかしそうに笑う幸山市長。



★ 総社市の片岡市長は、声が大きくてびっくり。森市長のピンクのチェックのブレ
ザーの派手なファッションにちくりとジャブを効かせながら、7万都市のオンデマン
タクシー配備で過疎化の進行する地域の高齢者や

障がい者への支援を推進して行ったプロセスやその間の路線バス廃止の件では業界か
ら相当の反動があったこと、コンパクトシティとしていろんな施策を考えているが,
県などの二重行政のの問題には

悉く反対し是正し働きかけることを声を大にして話していた。プライベートではかな
り奥さんとの離婚の危機をかいくぐってここまで来たようで、その話をユーモアを交
えてリアルに話されるので会場の笑いを

誘っていた。



★最後に地方分権、基本自治体に権限と財源をしっかりと移譲して地方分権を確立さ
せることの意義を確認しつつ、安易な国の言う道州制には騙されないようにと中村知
事が強調していたのが印象的だった。

それは美味しい部分のみはしっかり国が握り面倒でさほど重要でない部分のみを譲っ
て行くような上から下へのいわゆる委譲とならないようにしていくべきだろうという
ことだ。



★4時半にはきっちり白熱したトークも終わり質問時間は無かったが、とても皆さん
それぞれのやり方で素晴らしい熱血行政されてんだなあと感心することや大変勉強に
もなった。

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