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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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スケジュール、びっしり! 2013-05-11-Sat

 「今日も朝から雨模様。緑がきれいなこの季節、雨が降るだけでしっとりさを増して更に若葉が眩しい。午前中は家事、午後は『明るい人権の町づ くり大会』、夜は国際親善の会へ。」

 ★午前中は家事であっという間に時間が過ぎ、昼からの行事に備えて昼食を済ませた。
 1時半から文化センターにて「明るい人権の町づ くり大会」があるので出かける。
       人権大会
 
開会行事(来賓祝辞)の後、松前中学校2年生の皆さんによる人権集会があり、普段の学校生活の中で知らず知らずの間に差別やいじめに加担したり仲間を傷つけたりしていることに気づき、そして優しい気持ちをもう一度揺り起こし他人を思いやる行動に繋げていく運動を続けて行こうという集会だった。
 誓いの発表や人権標語、人権に関する詩の朗読、そして最後に「花は咲く」「翼をください」をみんなで歌って締めくくった。
      合唱 
 記念講演は講師:松野明美さん。 「人生は一番じゃなくていい」の話には、ご自分の壮絶な人生経験を踏まえての体全体で話すパワーに圧倒された。
 
 彼女は元マラソンランナーで、小柄で華奢な体のどこにあれだけのエネルギーと根性があるのかと思うぐらいフラフラになって倒れこむようにゴールして来る姿に印象のある彼女だった。
 選手引退後、マシンガントークを地で行くお笑芸人の様なキャラでお茶の間の人気タレントさんのようだったが、結婚し出産した二人目の子どもさんが重い障害を持って生まれたことで彼女の人生はガラリと変わった。
 いつも、「勝つこと、一番になること」だけに目を向けがむしゃらに走ってきた彼女が、重い心臓病とダウン症というハンディを隠し絶望の淵に立たされた様な気分の時に、夫や上の子どもさん、祖父母という身近な家族にしっかり支えられ、いくつもの命との戦いを乗り越えていけたこと、またそのことで隠すことをやめみんなに公開してとっても自分が楽になって行くことを知ったと話された。

 まさに一番じゃなくていい。その人なりに一生懸命生きてくれていることに感謝し、今ではこの子が自分を選んでくれたことを喜びとしているという彼女に母の強さ、女として、人として壮絶な経験を乗り越えて今のこの堂々とした松野さんが存在しているのだなと胸に熱いものを感じた。
 小柄な彼女は終始、演台の前に立って全身でマイク片手に訴えかけている姿はとても大きく輝いて見えた。
 今や彼女は熊本市議会議員としても活躍されお忙しい毎日でしょうが、体調にも気を付けて元気なお母さんとして障がいのある子どもさんを抱えるご家族の方々はもちろん私たちにも勇気を与える存在として、今後も頑張って頂きたいと願うばかりだ。
            松野さん
 夜はミーファの会(松前国際親善の会)の集まりで、福祉会館へ。
 今後の役員人事と運営方法について検討した。来る総会に向けて方向性を決めておかなければならなかったので。 会長交代と会費や会員についての考え方の統一見解を出した。
 9時ごろには会も終了し、帰宅。

 明日は夫が出場する詩吟の大会がコミセンのキャメリアホールにて開催される。また送って行ってほしいとのこと・・・え~ゆっくり寝てられんやん!

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